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2011年2月25日(金)

屋上でやまびこ練習(呼び掛け)。

今日は春一番が吹いた。
それだけ暖かい朝だったので,非常に気持ちが良かった。

1校時 算数

「割合を使って」テスト。

2校時 体育 

バスケットボール最終日。

残った時間で,縄跳びカードを進めた。

業間休み ドッジボール

校庭にて。

3校時 国語

初めにやりきれなかった算数「拡大図と縮図」テスト。

「ボランティアしあおうよ」パネルディスカッション準備。

4校時 英語

職業の名前,ビンゴゲームなどを交えて。

昼休み ドッジボール

校庭にて。

5・6校時 総合

初めに理科「電気のはたらき」テスト。

卒業制作。

レリーフ(教室表示札)完成。
早く教室に掲げられた様子を見たい。

放課後 残プロ無し

土曜日に,黒板を塗り替えてもらう。

なかなか綺麗に板書が消えず,いつも黒板係が苦労していた。

私が神経質なせいもあるが…。

少しは係の負担軽減となるのではないだろうか。

卒業まで15日
卒業までの日々を笑顔で過ごそう。(べにか)

2011年2月24日(木)

朝 卒業に向けて提案

何事にも「やらされる」ことは苦痛であり,精度も下がる。

だが,時として「やらされる」ことを「やらなければ」いけない時もある。それを,どう前向きにとらえ,完成度の高いものに変えていくか。

そこで,その真価が問われると思う。

1校時 理科

実験室にて,「電気と熱の働き」。

電熱線と電源装置を使い,熱の働きと電気の関係について調べた。

これで,小学校の理科は全て終了。

中学校に行くと,1分野,2分野と分かれ,より専門的になる。

小学校はその入り口。

理科が好きになるきっかけとなるような授業ができていただろうか。

2・3・4校時 総合

卒業制作大詰め。

教室表示札(レリーフ)はほぼ完成。

ファミリーが卒業してからも残るもの。
設置された後の様子が,今から楽しみだ。

昨日から,給食を食べるスタイルが変わった。

班ごとではなく,机を大きな一つの円の形にして食べる。

こうすると32人全員の顔が見えるからだ。

これは前ファミリーもやったこと。

ただ,配膳がしにくいなどの事情から,給食終了1週間前のみ行ったのだ。

しかし,ファミリーは今からやりたい,というので任せた。

配膳台を円の中心に持って来て,少数の子たちで皿ごとに配布するようにしたので,配膳が5分とかからない。

これは画期的だ。

昼休み バスケットボールなど

体育館にて。

5校時 算数

テストなど返却,計算パズル,宿題答え合わせ。

拡大図と縮図のまとめ。

6校時 体育

バスケットボール。
体育館にて。

放課後 残プロ

昨日,突き放した呼びかけ。

今日は休み時間を使い,自分たちで練習していたようだ。

帰りの会が終わった後も練習をしており,それぞれがお互いの呼びかけについてアドバイスしていた。

非常に良い光景だと思う。

私が四の五の言うより,よっぽど良いのではないだろうか。

2年間,ファミリーと付き合ってきて,私の役目は「きっかけ」だけを作って,あとは任せた方が良い方向に向かうことが多い。

給食,組体操,大縄大会,そして今回の呼びかけ。

そして必ずリーダー的存在の子が音頭をとってくれる。

ただ,一つ心配なのが,いつもその子たち頼みで,何もしない子が大勢いる,ということだ。

集団を作ると,中にはそういう子がいても仕方がないと思う。

しかし,その数があまりにも多いのではないだろうか。

頑張ってくれている子の負担ばかりが増えて,それに甘んじている子が多過ぎる。

それは協力ではなく思考停止だ。

だが,社会に出たらそうはいかない。

頑張ってくれている子は必ず報われるのだ。

京都大学教授の藤井先生の著書に「正直者は得をする」というものがある。

これは先生の研究をもとに,社会的ジレンマについての考察が書かれているのだが,まさにそれ,だと思う。

明日は朝から暖かいらしいから,屋上で「やまびこ練習」を行おうと思う。

卒業まで16日
あと残り少ないけど,毎日楽しく過ごそう!(べにか)

2011年2月23日(水)

朝 漢字小テスト

1校時 音楽

卒業に向けて。
「ありがとうの会」も迫ってきた。
音楽専科が早めに練習を始めてくれているが,間に合うのだろうか。
少なくとも「朝・帰りの歌」を聞く限りでは,まだ5分,といった感じだが。

2校時 家庭

後期のまとめテスト。

3・4校時 総合

卒業制作。

他クラスの展示されているものを参考にさせて。

昼休み ドッジボール

校庭にて。

5校時 算数

テスト返却&宿題答え合わせ。

縮図の活用。

凡その距離を測るのにも活用できる,ということを学んだ。

世の中には,数学を活用したものが多くある。

「実生活で役に立つの?」というものが愚問であることは間違いない。

6校時 クラブ

今年度最終回。

中学校にはクラブ活動は無いので,ファミリーにとっては本当に最後だった。

卒業式の呼びかけについて。

過去の呼びかけは選抜制で,クラスの20人強のみが行うものだった。

そのオーディションは,担任にとっても辛いものだった。

だから,全員の門出を祝う意味でも,今年度は132名全員が担当するようにした。

確かにその分式が延びるが,大勢に影響しない。

声が大きく出せない子
呼びかけにいまいち価値が見出せない子

もいるかもしれない。

また,無条件で担当できることもあり,やって当然,というぼんやりした感情が芽生えてくるのかもしれない。

オーディションで選ばれることと,モチベーションは違ってくるのは事実だろう。

でも,他でもない,お前たちの卒業式だろ。
自分たちの為にやるべきなのに,手を抜いてどうすんだよ。

声を張り上げるのが恥ずかしい?
そこでモジモジしている方が余程恥ずかしいだろうが。

誰の為の式かをよく考えたら,あんな呼びかけにはならない筈だ。

こんなに覇気のない呼びかけは初めて聞く。

慣れないうちは仕方がない,と思っていたが,もう結構練習しただろ。

この学級を開いた当時の,あのだらけだ状態に戻ってしまったのか?

放課後 残プロ

卒業まで17日
6年になってからの1年をふりかえってみよう。(はるひこ)

2011年2月22日(火)

朝 漢字テスト

 

1・2校時 総合

 

卒業制作。

 

業者の取り付け作業の関係で,今週中に教室表示札を完成させなければならない。

今迄十分時間をとってきたつもりだが,おせおせになってしまっている。

 

とにかく何とか今週中に終わらせなければいけないのだが,丁寧に仕上げてもらいたいので,時間を多めにとって完成にこぎつけたい。

 

オルゴール作りと並行して。

こちらは極端な話,卒業式までに完成すれば良いもの。

 

他のクラスがだいぶ完成したようだが,それは気にせずに。

 

業間休み 「ありがとうの会」呼びかけ代表児童ミーティング

 

3校時 音楽

 

4校時 総合

 

1・2校時に引き続いて。

 

昼休み ドッジボール

 

校庭にて。

春のような陽気。

 

5校時 社会

 

最後の学習参観日。

 

初めに家庭科で作った家族へのプレゼント贈呈。

手紙を添えて。

 

一番身近にいながらも,その距離の近さゆえに普段感謝の気持ちを表すことができない。

だからこそ,こういう時にしっかりと心を込めて。

 

ディベート「自転車事故を起こした少年は,法律によって賠償責任を負うだろうか。」

 

小6男子が自転車走行中に,72歳のおばあさんの背中に激突した事故。

おばあさんの脇を通り抜けようとしたら,おばあさんが急に横に移動したことも原因に。

 

おばあさんは顔面強打,全身打撲,右股関節骨折。

 

2年前に実際に起こった事故。

 

『賠償責任がある』というグループは,

 

自転車がいつでも停止できるスピードで走行しなければいけない

おばさんにベルや声で,危険を知らせれば良かった

自転車は原則左側通行だから,どちらを走っていたかが問題,もし右側を追い越そうとしていたら,自転車の過失

・・・など。

 

『賠償責任がない』というグループは,

 

13歳未満なら歩道を走行しても良い

急に寄ってきた方が悪い

おばあさんの不注意

道路の幅が2mだから,よけようがない

・・・など。

 

どちらも本当によく調べたし,分かりやすくまとめ,主張することができた。

 

中には,「13歳未満は歩道を自転車走行しても良い」というのは2009年の6月に改正されたもので,この事故はその年の2月だから,関係がない,と鋭く指摘した子も。

 

私のひっかけを見事に見抜いていた。

 

話し合いも盛り上がり,時間が少なくなってしまったのが惜しかった。

 

途中,実物の自転車などを使い,実際に横をすり抜けられるか体験した。

 

実際の判決を紹介。

少年は責任を負う必要はないが,その保護者が97万円を支払う,というもの。

 

これは

民法712条「判断能力のない子どもに責任を負わせない」や

民法714条「親は未成年者を監督する義務がある」

などを鑑みて出たものらしい。

 

勿論,他の法律も絡めたのだろう。

 

このことから,我々は法律に守られて生活することができている,ということを学んで欲しかった。

憲法第14条「法の下の平等」の内容を理解することができたのではないだろうか。

 

しかしその法も,我々人間が作り出したもの。

 

立法府である国会議員を選ぶ責任と義務がある。

4月に統一地方選挙もあるが,我々国民の権利をしっかりと行使することの大切さを改めて感じる。

 

放課後 保護者会

 

19名も参加。

茶話会も兼ねて。

 

一人ずつ,「2年間で子どもがどれ位成長したか」話してもらった。

 

つくづく,私は恵まれていると感じる。

皆さんのご理解とご支援があって,ここまで来ることができた。

 

感謝の言葉が尽きない。

 

皆さんのご期待に答え得るような,素晴らしい卒業式にしたい,と強く感じた。

 

 

卒業まで18日

卒業まであと少しだけど,思い出はいっぱいできたかな。(はるひこ)

2011年2月21日(月)

朝 今後の予定などについて話

 

1校時 学活

 

「別れの言葉」台本配布。

今日決めるから,担当したい言葉を選んでおくように指示。

 

明日の参観日で使う手紙の装丁なども。

 

2校時 学活

 

席替え。

最後になるので,クラスで話し合い。

進行レク係。

 

最終的に早押しクイズで,答えた人から好きな席を決めていった。

 

それぞれに思いがあるだろうが,最後のメンバー。

協力して,楽しい思い出を作ってもらいたい。

 

3・4・5校時 社会(国語)

 

初めに呼びかけ決め。

欠席者がいなく,全員が揃っているので。

 

今年は全員が担当するので,「言える子」「言えない子」は無い。

だが,その中でも言いたい言葉をしっかり選んでもらいたい。

 

希望が重複した言葉は簡単なオーディションで決定。

 

32名全員分が決まった。

 

明日から少しずつ練習を重ねていこうと思っているが,今の段階ではとても呼びかけとは言えない。

 

昨年もやっているんだがな。

 

卒業式まで1ヶ月もない。

少しピッチをあげて取り組ませる必要があるだろう。

 

明日のディべート準備。

リハーサルも。

 

内容的には難しいが,同じ小学校6年生の事例ということで切実性を持たせて議論することができる。

 

以前も記したが,相手を論破することが目的ではない。

 

次のことをファミリーに話してから議論に入りたいと思っているが,私が目指す子ども像に

「強い個(子)と柔らかい個(子)」

というものがある。

 

これは以前読んだ本か,聞いた話から拝借したものだが,

 

強い個(子)とは

 

事実に基づいて,自分で意見を持ち,意思決定できること

 

柔らかい個(子)とは

 

他人の意見に合意しながら,望ましい社会づくりに参加することのできる個(子)

 

のことを言う。

 

その2つが同居するような人間になってもらいたいと,いう願いがある。

 

今迄のディベートは,「強い個」ばかりが前面に出ていた。

自分の意見を持つことが大切だと思っているので,それを狙っていたからだ。

確固たる自分の意見を持ち,意思決定,価値判断をしてもらいたい。

 

でも,自己主張ばかり強くても,社会を渡っていくことはできない。

 

適当な処で折り合いをつけて,望ましい社会形成を担っていくことも大切だ。

 

そのような素地を,明日の話し合い活動で養うことができれば,と思っている。

 

しかも,明日の事例は「答え」「結論」を出さなければいけないものだ。

どこに着地点を持ってくるか,真剣に話し合ってもらいたい。

 

明日で,「人に見られる」授業は最後となる。

 

しっかり自分をアピールし,より良い合意を得られるような話し合い活動にしてもらいたい。

 

放課後 残プロ。

 

 

卒業まで19日

1日を大切にしよう。(りょう)

2011年2月18日(金)

今日も昨日に引き続き,附属小学校研究会に参加。

今日は,午後に研修会もあるので1日参加。

 

ファミリーには大変申し訳ないが,今日で出張関係は全て終了の予定。

 

(2月22日(火)にも,社会科副読本編集会議が予定されていたのだが,本校の最後の学習参観日・懇談会があるので,会議は欠席させてもらった。)

 

子どもが急に具合いが悪くなるなど,家事都合がない限り,クラスを空けることはもう無いのでご理解頂きたい。

 

1・2校時 家庭

 

プレゼント作り。

完成した筈なのだが・・・。

 

3校時 音楽

 

卒業に向けて。

遂に最後の1曲,「最後のチャイム」に突入した模様だ。

 

4校時 算数

 

「比とその利用」テスト。

残った時間で計算ドリル進め。

 

5校時 社会 

 

「わたしたちのくらしと日本国憲法」テスト。

ディベート準備。

 

6校時 総合

 

英会話。

 

 

卒業まで20日

あと20日きった。

もうそろそろ卒業。(りょう)

2011年2月17日(木)

午前中,某附属小学校の公開研究会に参加した。

 

全国から参加者が来るので,8時受付開始にも関わらず,6時半の段階で,もう40人程が並んでいた。

受け付けが間に合わず,授業開始が10分遅れた。

 

数多くこの研究会に参加しているが,毎回新しい内容で大変勉強になる。

特に今年は,来年度からの新教育課程を睨んだものが多いので,その研究の進み具合に驚かされる。

 

給食の時間に戻ったので,二重跳びリレーの準決勝には出場できなかった。

結果は残念だったが,ファミリーたちも健闘してくれたようだ。

私にとっても非常に良い思い出となった。

 

朝読書

 

1・2校時 社会

 

ディベート準備。

 

3校時 総合

 

1年生に似顔絵を書いてもらった。

 

4校時 書写

 

硬筆。

 

昼休み バスケットボールなど。

 

体育館にて。

 

5・6校時 図工

 

卒業制作。

 

放課後 残プロ

 

ファミリーの中には,常にクラス全体のことを考えて行動してくれる子がいる。

また,自分とは直接関わりが無いのに,親身になって心配してくれたり,サポートしてくれたりする子もいる。

 

集団で生活をしていると,お互いに足りない部分をどう補うかでその成熟の度合いが変わってくる。

 

スポーツにおけるチームのように。

 

みんながピッチャーやフォワードをやりたがっては,ゲームは成立しない。

また,強い集団とはなれない。

 

率先して縁の下の力持ちになってくれる人がどれだけいるかで,その底力が発揮される。

 

ファミリーの中には,そういった陰日向なく,友だちを助けてくれる子がいる。

 

それが,うちのクラスの強みであり,私にとっての救いである。

 

担任だけではどうしても見きれない部分がある。

以前は,私自身の不甲斐なさを責め,落ち込んだ時期もある。

 

だが,今となっては,これは物理的に致し方ないことだと割り切っている。

クヨクヨしていても仕方が無い。

 

だからこそ,横の繋がりにこだわっている。

 

私以外の人間が,クラスを思い,行動してくれる。

または,私の代わりの「目」となってくれる。

 

そういったクラスを目指してきた。

 

時に,ファミリーは他人に対してあまりにも無関心過ぎると,叱責したこともある。

 

だが,確実に,他人を,仲間を,意識しながら行動できるような子が多くなりつつある。

 

それは確かな成果であり,成長である。

 

だが,一方で,その逆のベクトルに進んでしまっている子もいる。

その格差が広がっていることが心配だ。

 

卒業式まで残り1ヶ月となり,この期に及んで・・・と忸怩たる思いを抱くこともある。

 

しかし,立ち止まっていられない。

時間は刻一刻と過ぎていくのだ。

 

ファミリーにとって,私にとってやるべきことは見えている。

 

信じて,真っ直ぐ進むだけだ。

 

 

卒業まで21日

卒業まであと少し!

作っていない思い出を作ろう!(ゆうすけ) 

2011年2月16日(水)

朝 漢字テスト

 

1・2校時 理科

 

「電気の働き」発展教材「電気自動車を作ろう」。

 

手回し発電機でコンデンサに電気を溜め,モーターを使って手作り電気自動車を走らせる。

 

ダンボール,竹ひご,ペットボトルキャップを使って。

 

悪戦苦闘。

 

でも,そういった経験が大切だと思う。

ああでもない,こうでもない,と言い合いながら,工夫して作り上げていく。

 

ものづくりの原点は無いだろうか。

 

「風をつかむ少年」という本が話題になり,先日テレビでも放映されていたが,マラウィという最貧国で,14歳の少年が有り合わせの物で風力発電システムを作り上げたという話。

 

しかも,独学で。

 

かつての日本もそうではなかったか。

 

最近は,既製品のおもちゃが氾濫し,「想像力,創造力」を育みづらい環境になっているのではないだろうか。

 

業間休み 二重跳びリレーブロック代表決定戦

 

我々のチームは見事勝利!

欠席が一人いたが,私が2回跳んだ。

 

だが,明日は某附属小学校の公開研究会に出席する為,私は不在。

(ファミリーは事前に了承済み。)

是非頑張ってもらいたい。

 

TKGは惜しくも敗戦。

でも本当によく頑張ったと思う。

 

3・4校時 社会(国語)

 

「自転車事故」ディベート準備。

 

全員の原稿チェック。

 

資料作りまで。

 

昼休み 久々にドロケイ。

 

5校時 算数

 

拡大図と縮図。

 

6校時 クラブ

 

春のような陽気。

季節の変わり目を感じる。

すごく気持ちが良かった。

 

放課後 残プロ。

 

 

 

卒業まで22日

最後の1日まで6年4組を楽しもう!(ゆうすけ)

2011年2月15日(火)

朝 漢字小テスト

 

1・2校時 社会

 

「自転車事故」ディベート準備。

 

今迄調べたことをもとに,

どのような意見を持って,

どう主張するつもりなのか,

全員から聞き取りをした。

 

多少は友だちの意見を参考にしても良いが,自分の言葉でしっかり主張してもらいたい。

 

他人の褌で相撲をとらないように。

 

3・4校時 総合

 

祭り寿司作り。

 

お世話になった教職員に対するプレゼントとして。

また,郷土料理を体験する,という意味合いも込めて。

 

野沢菜,紅生姜を使い,バラの花を模した太巻き寿司にした。

 

みんなとても上手にできていた。

 

包丁で切った後にその断面を見て,

「お~」

と満面の笑みを浮かべるファミリーの表情が何とも言えなかった。

 

多忙の中,快くお手伝いを引き受けて下さった保護者の皆さん(しかも1・3組からも応援して下さった方も),に心から感謝申し上げたい。

 

5校時 道徳

 

先日放送されていた深夜のドキュメント番組を使って。

 

がけっぷちナース,という番組で,書籍も出版されている。

 

乳がんになりながらも,看護師として懸命に生き抜いた女性の話。

結婚してから半年で,しかも34歳という若さで亡くなってしまった。

 

看護師という仕事の素晴らしさ,命の尊さ,・・・そのビデオが語るものは多い。

 

ピンクリボン運動,ランスアームストロングによるイエローバンド運動なども紹介。

 

ささやかでも,力になれる運動はたくさんある。

 

他者を思う,それは実際に活動してこそ,意味を持つ。

 

6校時 総合

 

積雪の為,グランドコンディションが良くないので,体育は中止。

 

家庭科で作っているプレゼントに添える手紙を書いた。

感謝の気持ちを表現することはとても大切だ。

 

来週22日の学習参観で,この手紙を読みながらプレゼントしてもらう。

 

中には参観に来られない保護者の方もいらっしゃる。

それは仕方のないこと。

 

誰も悪くない。

勿論ファミリーも。

 

なのに保護者の来た子だけがフューチャーされるのは不条理だと思う。

 

頑張った末に,みんなから賞賛を得るのは当然だと思う。

だが,今回のケースは違う。

 

だから,授業初めの5分だけを使い,保護者の方が来ているファミリーだけ,個々で手紙を読みながらプレゼントを渡させようと思っている。

 

来ていない子は,その間ディベート準備。

 

プレゼント贈呈後,ディベートを始めたいと思う。

 

放課後 残プロ

 

 

卒業まで23日

最後に宇宙一のクラスとして,一日一日を楽しく過ごし,心に残る思い出を作ろう。(たくみ)

2011年2月14日(月)

今日は私事で一日学校を留守にさせて頂いた。

卒業まで時間が限られている中で,休むのは忍びないのだが,転居先の内覧会の為,容赦願いたい。

 

朝読書

 

1校時 算数

 

計算ドリル。

 

2校時 国語

 

「ボランティアしあようよ」パネルディスカッション準備。

 

3校時 社会

 

「自転車事故」ディベート準備。

 

4校時 社会

 

テスト。

 

5校時 総合

 

卒業制作。

 

夜,雪が降って来た。

今シーズン一番の積雪が見込まれるらしい。

明日の朝,凍結しなければ良いが。

 

 

今日はバレンタインデーだった。

無粋かもしれないが,ファミリーは放課後どう過ごしたのだろうか気になってしまう。

 

 

卒業まで24日

卒業式で良かったと思えるように,今から一つ一つ卒業式練習を積み重ねていって,最高の卒業式にしよう。(たくみ)

2011年2月10 日(木)

朝 漢字小テスト

1・2・3校時 社会

自転車事故を起こした小6男子に賠償責任はあるだろうか。

政治単元のまとめとして,私のオリジナル題材。

実際に二年前に起こった事故。
民事裁判の結果は出ているが,みんなならどう考えるか。

小6男子は自転車に乗り歩道走行していた。
前の72歳のおばあさんの脇をすり抜けようとしたら,急に横に寄ってきたので,おばあさんの背中に激突。
おばあさんは顔面強打,全身打撲,右股関節骨折。

道交法の抜粋したものも,一緒に提示。

責任の有無をファーストジャッジ。
この一年間,ずっと行ってきたルーティン。

今の段階での判断の理由をノートに。

私のOKが出たら,CP室へ。

少年法,民法などと絡めて調べている子が多かった。
我々の生活は法律を拠り所にして成り立っている。

その存在意義をみんなに分かってもらいたい。

ディベートの形をとるが,相手を論破するのが目的ではない。

お互いの価値観を擦り合わせて,思考力を高め,より良い社会の形成者となるべき素地を養ってもらいたい。

業間休み 二重跳びリレーブロック予選

トンガリペリー残念!

4校時 書写

毛筆清書。

昼休み 体育館で縄跳び

5校時 算数

計算パズル(四則混合)。

計算ドリルを進めた。

私は三年生社会科授業参観。

6校時 体育

体育館にてバスケットボール。

今日からリーグ戦。

放課後 残プロ

卒業まで25日
宇宙一のクラスがそれぞれちがう中学校に行ってしまうので,卒業式を忘れられない思い出にしよう。(たいち)

2011年2月9日(水)

朝 漢字テスト

 

1校時 音楽

 

卒業式に向けて,1曲ずつ練習曲が増えているようだ。

朝の歌に関しては,これから気持ちを入れて歌えるようになるだろう,と期待している段階だが。

 

2校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

原稿完成続々。

そうでない子もいるが,それは仕方がないと想定済み。

来週実施したいので,個別指導に本腰を入れていこうと思っている。

 

業間休み 二重跳びリレーCブロック予選

 

TKGチーム,初戦突破おめでとう!

 

3校時 算数

 

計算パズル(かけ算・わり算)。

 

1点を中心にして拡大図や縮図を書いた。

 

4校時 社会

 

日本国憲法の三本柱「平和主義」について。

今の日本は本当に「平和」なのだろうか,簡単なディベート。

 

「平和」という定義がファミリーによって様々。

 

私は,紛争地域や戦闘地域ではないし,個人の人権はある程度保障されているので,「日本は平和」だと思っている。

正確には,「平和」といっても言い,若しくは「平和」を保とうと努力している国,だと思っている。

 

だが,ファミリーの意見は半々。

 

無縁社会や,生活苦に喘ぐ人が多いこと,凶悪犯罪が増えていることを理由に挙げ,「平和ではない」としている。

 

確かに,戦争の災禍に悩まされている国々や,独裁政権の国々よりは明らかに「平和」だろう。

でも,個人個人を見てみると,日本は本当に平和か?と聞かれたら,二つ返事で首肯することはできないだろう。

 

教科書に載っていないことだし,そもそも答えが出るのかどうかすら分からないような問題でもある。

 

しかし,世の中出るとこんなことばかりだ。

 

定例研の為,午前日課で終了。

 

 

今日は,妻が新しく入園する息子の幼稚園の面接の為,私が息子の保育園のお迎えに。

ひょっとすると,その保育園では最後のお迎えかもしれない。

 

家では見せないような様子で遊んでいる息子。

感慨も一入だ。

 

 

卒業まで26日

みなさん,一日を大切に過ごし,一生忘れられない卒業式にしましょう。

あともう少し!(たいち)

2011年2月8日(火)

朝読書

 

祭り寿司の担当者決め。

教職員への感謝の気持ちを込めて作る。

誰にプレゼントするか決めた。

 

直接的な関わりが無くても,様々な人に支えられきた,という気持ちがなければいけない。

 

自分一人の力で大きくなったのではない。

卒業することができるのも,多くの方々のご尽力のお陰。

 

1校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

パネルディスカッションの原稿が,予想よりも早く仕上がっている。

ただ,苦戦している子もいる。

 

今迄はグループで書かせていたものを,今度は一人一本で書かなければいけないので個人差は出るだろう。

 

だが,やはり最後は自分で書かないと意味がない。

 

2校時 算数

 

計算パズル(かけ算・わり算)。

 

相似。

方眼紙を使わず,まっさらな紙の上に拡大図,縮図を書いた。

 

業間休み 二重跳び練習

 

3校時 音楽

 

4校時 社会

 

今日から新単元「わたしたちのくらしと日本国憲法」。

 

我々の生活の根幹である憲法。

11章103条から成っている。

とても大切な内容なのだが,堅苦しくなりかえって頭に入らなそうなので,具体例を挙げながら。

途中冗談も交えて。

 

憲法の三本柱,国民主権,基本的人権の尊重,平和主義について。

 

国民主権は選挙で政治に参加することにより保障されている。

 

基本的人権の尊重に関しては,国が守るべきものが,本当に守られているのか。

 

川田龍平さんの「薬害エイズ訴訟」を例に挙げて。

また,妊婦の病院たらいまわし,学校でのいじめ,男女,職種,国籍,など差別につながるものがまだまだ日本にはたくさんある。

 

それらを解決する為に,国はもっと努力すべきだ。

それは憲法で保障されているもの。

 

また,我々も意識を持って差別根絶に働きかけなければいけない。

 

昼休み 二重跳び練習

 

5校時 道徳

 

副読本を使って。

 

今江祥智さんの「雪のぼうし」を題材に。

 

プレゼントは物ではなく,心が大切だということ。

 

今,みんなが書いているメッセージカードも同じこと。

それがただの紙切れとなるか,良質の贈り物になるかは,書いている人が如何に心を込めているか。

 

私もプリント類にコメントを入れる時には,似通ったものになってしまう。

それは書かないよりは,書いた方が良いだろう,という判断からだ。

 

しかし,通知表に関しては,全員一人一人違う文言にしている。

しかも行数が足りない位だ。

今年からワープロ表記になり,細かい文字でも書けるようになったから助かっている。

 

総合的な学習の時間の記録にしても,誰一人同じ文言はいない。

 

それでも足りないから,通知表は廊下で一人一人と話しながら渡している。

 

3月17日に渡すことになるが,卒業前日。

毎回話し過ぎて時間が足りなくなってしまう。

それも仕方がないか。

 

6校時 体育

 

フラッグフットボール。

先週のルール変更が功を奏してか,「楽しくなってきた」という声が聞こえてきて嬉しい。

 

球技が苦手な子でも参加できる,をモットーにやっているので尚更。

 

生憎の曇天。

でも,1月の頃の寒さとは違ってきているのではないだろうか。

 

週末は雪になるおそれがあるそうだが。

三寒四温。

 

少しずつ春が近づいてきている証だろう。

 

別れも確実に近付いている。

 

私自身もこの春,9年間慣れ親しんできた街ともお別れすることになる。

それに伴い,娘や息子も転園することになる。

(私は転勤の予定は無い。)

 

私の子どもたちも多くの方々にお世話になった。

先日,娘の最後の保護者参観に参加し,寂寞の思いにかられてしまった。

 

ハンデを持っている娘が,毎日笑顔で過ごすことができたのも,あの園の先生方や保護者の皆さん,クラスの友だちのお陰だ。

そして娘がまだ9ヶ月の時から通っている訓練室の療法士の方々にも,本当にお世話になった。

 

今年の春は,いつもより寂しさが増しそうだ。

 

 

卒業まで27日

卒業まで楽しいクラスにしよう。(じん)

2011年2月7日(月)

校外学習。

 

先ず,国会議事堂(衆議院)へ。

国権の最高機関。

我々国民の主権を守るべきもの。

 

皇族の控室などを見学した後本会議場へ。

 

説明用アナウンスも言っていたが,傍聴席から会議場を見下ろすとテレビで報道されているよりも狭く見える。

それでも450畳分あるらしい。

 

私自身3回目の見学だが,毎回厳かな雰囲気に圧倒される。

 

次に最高裁判所見学。

 

ここも2回目だが,大法廷に入ると,身の引き締まる思いがある。

憲法の番人,とはよく言ったものだ。

 

議員会館へ移動。

 

昼食,カレーライス。

満喫。

 

皇居二重橋まで徒歩で移動。

途中官庁街を眺めながら。

 

皇居ランナー多数。

健康ブームはまだ健在なようだ。

 

そこからコース別見学。

・日本銀行

・JAL機体整備工場

・ソニーエクスプローラサイエンス

 

私は日銀見学に帯同。

初めて行ったが,歴史の重みを感じるには十分な施設。

 

特に印象に残ったのが,平成16年迄使われていた地下金庫。

90㎝もある鉄製の扉。

その重厚感たるや。

しかも手動で開け閉めしていたらしい。

 

1時間があっという間だった。

みんなも楽しそうに見学していた。

 

説明もハキハキしていて,とても分かり易かった。

 

 

卒業まで28日

卒業までに宇宙一のクラスになろう。(じん)

2011年2月4日(金)

1校時 算数

 

同じ形の図形(相似)。

方眼紙を使って,拡大図と縮図の書き方を学習。

 

2校時 体育

 

バスケットボール。

最後に大きなコートで。

 

業間休み 二重跳びリレー大会初日

 

体育館にて。

 

私の所属するチームは今日初戦。

チームの子が頑張ってくれて,アンカーの私が跳ぶ前に勝負がついた。

 

ファミリーみんなが応援してくれて嬉しかった。

 

過去3回教員チームで出ていたが,やはりファミリーと出る方が数倍楽しい。

 

次回は16日。

一つでも多く勝てるよう,私もそれまで頑張って練習しようと思う。

 

他にも2チームが参戦しているので,応援も頑張ろう。

 

3校時 国語

 

ボランティアし合おうよ。

原稿が完成した子も。

 

4校時 総合

 

英会話。

時刻について。

 

昼休み 二重跳び練習

 

5・6校時 理科

 

電気の働き。

 

手まわし発電機を100回まわし,豆電球と発光ダイオード(LED)の持続する時間の違いを調べた。

 

発光ダイオードの方が遥かに長持ち。

それだけ省エネだということにつながる。

 

街中でも,電球や信号機がどんどんLEDに移行している。

 

余った時間でレク。

「イカ」「タコ」などの合図で相手の手を叩くもの。

 

 

卒業まで29日

お世話になった友達に「サンキュー」とお礼を言おう。(こうき)

2011年2月3日(木)

朝 漢字小テスト&朝読書

 

今日は節分。

本来各季節の境目を節分というのだが,旧暦では1年の始まりを表す「立春」の前の日を

特に節分というようになった,と雑談。

 

私の用意した豆試食。

みんなで邪気を払って,残り楽しく過ごしていきたい。

 

1校時 社会

 

DVD視聴「国会のはたらき」。

前回の学習したことのまとめ。

 

次回からはよりよい公共施設にするにはどうすれば良いか,「こども議会」を開いていく。

 

残りの時間で計算パズル(かけ算・わり算)。

朝の何気ない時間にも,パズルに挑戦している子がいてくれて嬉しい。

 

2校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

 

調べが終わり,原稿作成に移っている子も。

 

業間休み 二重跳び練習

 

3校時 算数

 

割合の練習問題を1問解いてから新単元へ。

 

「同じ形の図形を調べよう」。

移行措置単元。

 

同じ形とは対応する角度が同じ,対応する辺の長さの比がどれも同じもののことを言う。

すなわち「相似」のことだ。

 

拡大図や縮図を作図したり,対応する値を求めたりしていく。

 

4校時 書写

 

毛筆練習。

 

昼休み 体育館にて二重跳び練習

 

我々のチームはいよいよ明日決戦。

私も緊張してきた。

 

5・6校時 図工

 

卒業制作。

続々仕上がってきた。

 

6校時に6年3組の研究授業参観。

外国語指導(英語)で行われた。

来年度から完全実施となるが,まだまだ課題は山積してる。

 

総合的な学習の時間もそうだが,現場に丸投げの感は否めない。

 

でも,やらなければいけないので,我々なりに全力を尽くして指導にあたりたいと思っている。

 

放課後 残プロ

 

 

卒業まで30日

泣いても笑っても30日後を目指して,最高のクラスにしよう。(こうき)

2011年2月2日(水)

朝読書

 

1.2校時 家庭

 

おうちの人に感謝を込めて,プレゼントを作っている。

それに手紙を添えて,プレゼントさせる予定。

 

業間休み 二重跳び練習

 

3校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

 

PC室で図書資料も使いながら,調べ学習。

 

4校時 社会

 

社会科見学準備。

栞に,国会議事堂と最高裁判所で調べてみたいこと,見学したいことを10個書かせた。

 

随分先だと思っていたが,もう来週の月曜日に迫っている。

 

5校時 学活

 

テスト返却。

今日からテストを返す時には,卒業証書の練習も兼ねるようにした。

これは前ファミリーの時にもやったものだ。

 

左手,右手の順に受け取り,左手に収める。

礼をして回れ右をし,顔を上げて前を一度見てから歩き出す。

 

証書を受け取る時には校長先生の顔を見る,などの注意もしながら。

 

それと返事の発生の仕方。

 

体育館に響くような返事になるよう指導していきたい。

 

途中雑談を交えながら練習していたら,計算パズルができなくなってしまった。

 

6校時 委員会活動

 

放課後 残プロ

 

 

卒業まで31日

あと1ヶ月,みんなの心を一つにして,

6-4の学級目標を達成しよう。(Sなお)

 

 

6-4学級目標

男女仲良く 笑いのたえない

いっつも前向きな 卒業式で

みんなが良かったと思える

何事にも負けない

世界一 いや 宇宙一のクラス

2011年2月1日(火)

今日から2月。

 

私立中学校入試東京都解禁日。

(プロ野球キャンプイン。)

私も中学入試を経験しているので,この日には特別な思いがある。

 

私が受験した翌年のこの日に,都内では大雪が降った。

今年の受験生は災難だな,などと思ったことを今でも覚えている。

今日は快晴。

しかも3月並の陽気。

 

「12の春」。

 

全国の受験生,そして中学入試に敢然と立ち向かっているファミリーが全力を尽くせるよう,心から祈っている。

中学入試経験者として。

 

よく,公立が不安視(軽視)されているような報道を目にする。

 

公立学校の教職員として,忸怩たる思いがある。

 

公立だ,私立だと議論することは不毛なことだと思う。

 

大切なのはそこで何を学ぶか,学ばせるか,だ。

 

「学校」は人が作るもの。

子ども,教師,保護者,が三位一体となって作るもの。

 

子どもが身につけるべき力は何なのか,それを突き詰めていくということに変わりはない。

 

私立,公立それぞれに特性がある。

それを選ぶのは人それぞれ。

どちらも正しいし,それ以上でも以下でもない。

 

ただ,不景気の煽りで,その選択すらできない家庭があるのは不憫だが。

 

朝会

 

1校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

 

CP室にてどんな事例があるか調べた。

それを材料にして,提案に具体性を持たせたいと思っている。

 

2校時 算数

 

計算パズル(四則混合)。

 

割合を使った問題。

「何倍にあたるか」を考えて。

 

業間休み 二重跳び練習

 

積み重ねが勝利に繋がる。

 

3校時 音楽

 

5年生との合同合唱曲練習。

卒業式の最後で歌われるもの。

大いに気持ちを込めて歌ってもらいたい。

 

例年,「ありがとうの会」では卒業式で歌う中から1曲をチョイスするのだが,今年は敢えて式では歌わない「YELL」を選んだ。

 

これは私のたっての願い。

曲目は多い方が良いと思ったのだ。

 

計4曲を練習することになるのだが,ファミリーたちなら「できる」と思う。

 

例年は・・・

いつも通り・・・

毎年・・・

 

という言葉を特に嫌う私の性格もあるかもしれない。

 

確かに過去に精査されて行われてきたものを踏襲することは大切だと思う。

だが,それを更に見直さないのは思考停止していることと同じだ。

 

卒業式もマイナーチェンジが施されている。

 

入場の仕方

呼びかけ・・・。

 

その分,我々の準備も大変だが,何てことはない。

ファミリーにとっては一生に一回の卒業式なのだから。

我々が労苦を惜しむなど論外だ。

 

4校時 図工

 

卒業制作。

 

昼休み 二重跳び練習

 

5校時 図工

 

引き続き卒業制作。

 

6校時 体育

 

フラッグフットボール。

 

今日で現チームでのゲームは終了。

次回からバスケットボールで編成し直した新チームで,リーグ戦を行っていく。

 

ルールを一つ追加した。

タッチダウンのタイミングで審判が笛を鳴らす。

それからオフェンスがゴールラインを越えたら,その越えた人数分ポイントを加算する。

 

それを防ぐにはフラッグをとる。

 

言うなれば一方的な「尻尾とり」だ。

 

タッチダウン→2点

ゴールラインを越える→1点

 

6人チームで全員がゴールラインを越えると,計7点となる。

一発逆転も可能になる。

 

同じ人ばかりがタッチダウンをしてはいけない

 

というルールもそうなのだが,この追加ルールにより,運動量の差を無くす。

 

ボールをあまりさわれない子も,ある程度の達成感や,貢献している感覚を味わえるのではないだろうか。

 

放課後 残プロ

 

 

卒業まで32日

この約2年間6-4と過ごすことができて本当に楽しかったです。

今までありがとうございました。(Sなお)

2011年1月31日(月)

朝 漢字小テスト&朝読書

 

1校時 算数

 

計算パズル(かけ算,ひき算)。

 

割合を使った問題。

速さの問題と,風呂の給水にかかる時間を求める問題。

 

どちらも全体を「1」として考え,1分間にどれだけの割合で進むか考えるもの。

5年生の頃からそうだが,「1」として考えることが難しい。

 

これは代々もった前々,前ファミリーでもそうだった。

 

わり算,分数,割合,比はどれも同じもの。

また,積み重ねてきたもの。

 

2校時 国語

 

ボランティアしあおうよ。

 

初めに少し道徳の教科書を読んだ。

ここに日本海に重油が流出した際に,阪神・淡路大震災で被災した皆さんが,ボランティア活動に多く参加した,という話が載っている。

これは以前「プロジェクトX」でも放送されたもの。

 

また,新大久保で起きたカメラマンと韓国人の2名が,線路に落ちた人を救出した人を助けようようとして,無念にも命を落とされたという話も副読本に載っていたので紹介。

 

最近テレビでそれから10年が経ったと報じられていたので,それを受けて。

 

以前ファミリーにも三浦綾子著の「塩狩峠」の話をしたが,命を他人の為に捧げることのできる人を心から尊敬する。

 

人命救助に関わる仕事をしている人もそうだ。

 

教育,法律,団体,留学,宣伝のそれぞれ5つのグループに分かれ,これからパネルディスカッションの準備をする。

 

新聞にも書かれていたが,今「対話型」の授業が注目されている。

これは,昨年ヒットしたマイケル・サンデル教授の「白熱教室」が火付け役となっている。

 

討論形式の授業実践が,新聞,テレビで報じられているが,我々現場サイドからすれば,随分前から行われてきたこと。

それが改めて注目されている,というだけで,何も目新しいものではない。

 

これからは問題解決型の授業がより重視されてくるので,「対話型」の重要度が増した,ということだろう。

 

私も個人的に参加している有志の社会科研究会で,「価値判断力,意思決定力」を培う為に,ディスカッションを多く取り入れた授業研究を行っている。

また,今年度は教科を問わず,討論形式の授業をとりいれてきたつもりだ。

 

思考力を高める為には,声を出さなければいけないと思う。

 

習得すべき力とは何か,私自身も模索しているが,できる限りのことはやっていきたい。

 

業間休み 二重跳びリレー抽選会

 

今年は教員チームからの誘いを断り,ファミリーと参加する。

私から「どこかに入れてよ」とお願いしたのだが,やはり子どもと参加する方が楽しい。

思い出にもなるし。

 

3校時 理科

 

「からだのつくりとはたらき」テスト。

 

私はその間3年生の社会科授業参観。

教科書指導所編集の参考にする為。

 

4校時 社会

 

国会のはたらきと裁判所のはたらき。

 

裁判所や三権分立は教科書で詳しく扱われていないが,「法教育」の充実をするように文部科学省から通達されているので。

 

これは裁判員裁判の為でもある。

 

前ファミリーの時も行った模擬裁判を今年も行う予定。

現ファミリーは既に鎌倉時代の学習で行っているが,今度はもう少し言葉を難しくして臨場感を持たせる。

一昨年前は学習参観日に行ったが,今年は違う日に。

 

昼休み 縄跳び

 

校庭にて。

 

5校時 総合

 

卒業制作。

 

放課後 職員会議の為,残プロは無し。

 

 

このブログに書くのは何回目になるか分からないが,1月は行く,2月は逃げる,3月は去るという言葉がある。

 

ついこの間年が明けたと思ったら,もう1月も最終日となってしまった。

それだけファミリーとの別れが迫っているということだ。

 

この一日は絶対無二の一日なり。

ファミリーと過ごす一日一日が珠玉の時となる。

 

そしてそれも残り30日余り。

 

 

卒業まで33日

卒業はとても泣いてしまうけど,最後はとてもいい笑顔でさよならしよう。(かほ)

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