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2011年6月30日(木)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

「同じものに目をつけて」。

同じものをさしひいて,残ったものが何に当たるか考えると,答えが導き出せるというもの。

<2校時 書写>

毛筆練習。

<3校時 音楽発表会>

2,4年,特別支援学級,そして5年生。

芸術関係の評価は或る意味不確かなものだと思う。

特にこの発表会は点数を争うものでも,出来,不出来を論評するものではない。

言い方を変えれば,人が何と言おうと関係ない,ということだ。

自分自身が,「出し切った」と言えれば,それが最高だ,ということ。

運動会の感想文を読んでいて,

「声が出せずに残念だった」と書いている子が多数いた。

雰囲気にのまれてしまったのだろう。

だが,今回は違った。

今迄練習した中で,一番上手に歌えていたと思う。
気持ちが前面に出ていて,表情も豊かだった。
声にも迫力があった。

だが,これで満足してもらっては困る。

更なる高みを目指していこう。

<4校時 社会>

「かつおの一本釣りと,まきあみ漁,漁法の違いがあるのはなぜだろう」。

一本釣りは刺身向け,まきあみ漁は鰹節向け,などと意見が多数出た。

残った時間で,私が8年前に県内の有名漁港に取材に言った時のVTR視聴。

そして,バケツ稲水やりも。

<昼休み>

どろけいを校庭で。

暑い時こそ,汗をかいて代謝することが大切。

<5校時 国語>

ディベートの資料集め。
PC室にて。

<6校時 総合>

林間学校事前調べ。

行き先の自然や郷土品などを調べる。

2011年6月29日(水)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 音楽>

学年音楽。
音楽集会に向けて,最後の練習。

今日は保護者公開。

今年度は,全校で見合うことを目的とし,当日は保護者公開が出来ない為。

記録的な猛暑の1日となったが,前ファミリーの時も同じように暑く,しかもオペレッタだったので,もっと発表時間が長かった。

それと比べてはいけないかもしれないが,もっと意識を高く持って,明日の本番に臨んでもらいたい。

<2校時 理科>

学年水田から,水中に生息する小さな生物を採取。

<3校時 理科>

顕微鏡を使い,先程採取した生物の観察。

初めて顕微鏡を使うので,多少苦労したようだが,みんな生物の或る意味異様な様子に驚きの声をあげていた。

川や池で生息する魚の餌はどんなものか観察。

この時間には,職場体験で来校していた近隣の中学生も授業に参加。

顕微鏡の使い方については,次回机上で確認する必要がありそうだ。

<4校時 社会>

かつおの一本釣りの様子を見て,みんなで気付いたことを出し合い,検証した。

まきあみ漁の方が効率的にたくさん水揚げすることができるのに,未だに何故一本釣りを行っているのだろう。

その原因を考えた。

<5校時 算数>

式と計算。

「植木算」について考えた。

****************************

ここでお詫び。

本日は5校時授業で,委員会活動は無かった。

給食の時間に,ファミリーに指摘されて,私も初めて気付いた。

事前に学年便りには委員会活動が記載されていなかったので,気付いていた方もいるかもしれない。

しかし,下校時刻が早まり,且つ要らぬ混乱を生じさせてしまい,心からお詫び申し上げたい。

とても暑かったが,適度に風が吹いたので,クーラーを全く使用せずに過ごすことができた。

ファミリーは汗をかき,多少しんどいようだったので,体調を崩さない程度に様子を見ながら,クーラーの使用は考えていきたい。

ただ,汗をかく時にかいておくと,代謝が活性化され,結果,夏バテ防止にもつながる。

もう少し頑張れそうだ。

2011年6月28日(火)

<朝 漢字プリント>

<1・2校時 体育>

水泳指導。

今年度2回目。

泳力別に分かれたりなど。

朝一はまだ寒い。
今日の午後はとても暑かったので,時間変更になってしまったのは,私もファミリーも残念だった。

九州南部は例年よりも2週間以上早く,今日梅雨明けした。

関東もそろそろではないか,と思わせるような暑さだった。

<3校時 算数>

計算のきまりを使って,工夫して計算をする方法。

また,式の読み方も。

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私は家事都合の為,ここで早退させてもらった。

<4校時 理科,算数>

「植物の成長」テスト。

計算ドリル演習。

<5・6校時 家庭>

暑かったが,ファミリーは大丈夫だっただろうか。

節電ムードが高まっているが,地下鉄はクーラーが寒過ぎる程効いている。

具合が悪くなってしまうほど節電する必要はないと思うが,マスコミの報道と,実生活が乖離しているように感じるのは私だけだろうか。

電力供給も9割を超えている,と連日報道されいるが,その数字の信憑性も,どうなのだろう。

3月の計画停電も,「4月下旬まで」という当初の予定だったのが,いつの間にか3月中になくなっていたし。

いずれにしても,無駄遣いしないことはとても良いことだと思う。

あれこれ考えず,そのスタンスでいきたい。

2011年6月27日(月)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 体育>

フラッグフットボールで使用する”フラッグ”を使い,「尻尾取り」でウォーミングアップ。

前回大縄跳びがスムーズにいかなかったので,今日は私が縄を回し,全員で跳んだ。

個別に指導を入れながら。

つっかかってしまうのは原因がある。

縄の入り方はなるべく真っ直ぐに。
縄を迎えにいかないように。

縄の一番長い,真ん中で跳べるよう,走る。

間をあけない。

リズムを揃える為,みんなで声を出して数える。

たかが大縄,されど大縄。

最後に鉄棒。

<2校時 算数>

新単元「式と計算」。

計算のきまりのおさらい。

<3校時 国語>

ディベートグルーピング。

必要,不要のそれぞれの中で更に小グルーピング。

<4校時 学年音楽>

体育館にて。

初めに私が全体指導。

金曜日は確かに暑くて厳しい環境であったが,それを差し引いても,気持ちがこもっていなかった。

その原因として,みんなの取り組む姿勢について話した。

今日も,

名札をしていない子,前回リコーダーのカバーを外してくるよう指示されたにも関わらず,持ってきてしまう子・・・・

練習に臨む姿勢をは勿論のこと,日常生活が,高学年としてふさわしいものか問うた。

集会当日は6年生は発表しないので,我々が「最高学年」。

歌の上手,下手ではなく,表情豊かに全身で表現しようとしている姿勢が,見る者の心を動かす筈だ。

この学年の良い所は,私がそういう話をすると,素直に受け入れ,実行してくれる所だ。

今日の練習は前回と格段に違った。

表情も明るく,とても良いものだった。

次回練習は保護者への公開日。
今日以上のパフォーマンスを見せてもらいたい。

<5校時 社会>

授業前に,信楽焼搬出。

小会鍵室から1階の職員玄関まで運んだ。
小会議室の掃除も。

ファミリーは気持ちよく働いてくれて助かる。

社会科は今日から新単元「漁業」。

かつおの一本釣りの写真を見て,気づいたことをノートに記入。

10年ほど前に放送された「情熱大陸」も視聴。
かつお一本釣り漁をとりしきる漁労長の話。

一本釣りの迫力が伝わってくる,良い資料だ。

問題把握をし,学習問題の確認につなげていく。

<放課後>

壁新聞,個人新聞が終わらない子は職員会議まで残り。

2011年6月24日(金)

<1校時 算数>

「小数÷小数」テスト。

残った時間で,社会科壁新聞作り。

<2校時 音楽>

今日も学年主任が不在の為,私は自習監督に。

<3校時 国語>

新単元「討論会をしよう」。

日本人にとって苦手とされるディベート。

真の国際人を育てる為には,英語が話せるだけではなく,こういった話法をマスターする必要があるだろう。

ディベートは確かに対決姿勢をとるが,相手を論破することが目的ではない。

納得させて,自分の意見を相手にどれだけ受け入れてもらえるように説明するか,それが大切になる。

その為には,相手の意見をよく聞いて,どう反論するか思考を巡らせなければならない。

思考力を高める為にはうってつけだと考える。

それ故,これからも道徳や社会科でも,ディベートを積極的に取り入れていきたい。

国語ではその練習として,
「ドラえもんはのび太にとって必要かどうか。」
というテーマでディベートを行う。

抽象的で,根拠や理由を明確にすることは難しいが,入門編としては良いと考える。

<4校時 学年音楽>

音楽集会に向けて。

<昼休み>

体育館にてバスケットボール。

<5校時 理科>

「メダカの誕生と成長」。

雌雄の見分け方。

生まれたばかりの子メダカは,しばらく餌がなくても生きていける理由。

それは,植物の子葉と同じように,生まれつき腹に蓄えられた養分を成長の助けにする為。

DVD視聴でまとめ。

<6校時 体育>

1組と合同でバスケットボール。

ボールに群がらないようにする為,ドリブル禁止で。

なかなか盛り上がって,楽しい雰囲気で行うことができたのではないだろうか。

2011年6月23日(木)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

「小数×小数」テスト。

学年主任が家事都合で欠勤の為,私が朝の会から1校時初めまで1組に入っていたのだが,ファミリーは自分たちのやることを粛々とこなしていた。

昨年度まで4年間一緒に組んでいた学年主任のクラスは,いつも自分たちで活動する「セルフスターター」だった。
主任が電車の遅延で学校に着かない時にも,自分たちで宿題の答え合わせを始め,小テストもこなしていた。

誰も指示していないのに。

できればファミリーにも,そういったセルフスタートのできる,自ら考える集団となってもらいたい。

<2校時 書写>

毛筆。

私は,1組の自習監督。

<3校時 社会>

壁新聞作り。

<4校時 外国語>

1~10までの数字を歌を交えて。

<5・6校時 水泳指導>

今年初。プール開きをして。

少し晴れ間も見られたが,風がやや冷たく,体感温度は低かった。

でも,みんな楽しく活動できたようで,私自身も楽しかった。

安全を最優先しながら,泳力向上を目指し,楽しく活動していきたい。

2011年6月22日(水)

<朝 計算小テスト>

<1校時 理科>

新単元「メダカの誕生」。

事前にクラスで飼育していたメダカが既に卵を産んでいたので,その観察とメダカのスケッチを並行して。

観察は,解剖顕微鏡と双眼実体顕微鏡を使って。

メダカの雌雄の見分け方は,背びれ,尻ひれの違い。
ノートにスケッチさせることで,体の細部まで気をつけて観察をすることができる。

卵は目が形作られ,心臓も動き出している様子が観察できた。
継続して観察していきたい。

<2校時 総合>

バケツ稲観察。

前回9日に観察した時よりも遥かに大きく成長。

12,3㎝から一気に30㎝超え。

最近の雨と,気温の上昇が原因だろう。

<3校時 国語>

漢字50問テスト。

<4校時 社会>

「振り返りシート」&「農業テスト」。

残った時間で壁新聞作り。

<給食>

ごはんなどがいつも食缶に残ってしまい,おかわりに時間がかかってしまっていた。

みんなが率先しておかわりをしてくれたり,お互いに声を掛け合ってくれれば良いのだが,残念ながらそうではないので,いつも苦労していた。

見方を変えると,初めの配膳が少な過ぎることが原因だと判明。

ならば私が手本を示そうと,先週から私も配膳に参加している。

それが功を奏して,給食を食べ終えるの随分と早くなった。

ただ、早食いを奨励しているわけではなく,時間内で食べ終えることを目標としている。

ゆっくり食べる子が煽られることがないようにしたい。

<5校時 算数>

小数の計算練習。

明日テストを行う。
十分練習時間を設けてきたつもりだが…。

<6校時 クラブ活動>

課題をやり残している子が多く,既に締め切りを1ヶ月程過ぎているものも。

休み時間などを使い,何とか終えようとする姿勢が見られれば良いのだが,一向に見られない。

私も堪忍袋の緒が切れた。

「やりなさい」と言い続けるしかない。

終わっている子の方が多いのだから。

2011年6月21日(火)

<相撲部ファイトの会>

<1校時 学活>

「ファイトの会」が延びた為,林間学校の持ち物などの連絡諸々で終わってしまった。

<2校時 算数>

小数の問題練習を教科書を使ってたっぷりと。

ギリギリまで管理職は悩んだようだが,少し雨もパラついていたので,5年生の今日の水泳指導は中止に。

非常に残念だが仕方がない。

<3校時 算数>

教科書問題練習,「ふりかえりプリント」演習など。

<4校時 国語>

「新聞を書こう」「和語・漢語・外来語」「熟語の組み立て」「漢文に親しもう」などの「ふりかえりプリント」練習。

残り僅かな時間で「聖徳太子ゲーム」。

<5校時 家庭>

裁縫。

<6校時 音楽>

音楽集会に向けて。

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計算ドリルノートや,各教科のノートに不備がある場合,訂正することを示す付箋を貼っている。

それを1ヶ月以上が経過しても,付箋が「塩漬け」の状態にある子が多数いる。

直さなければいけない,と思えないのだろうか。

理科のまとめノートや社会科新聞を未だに仕上げていない子が多数いる。

それなのに,休み時間は遊び呆けてしまっている。

確かに友だちとの交流は深めてもらいたい。

でも,やるべき課題をいつまでもやらずに,己の好きなことばかりをしていては,いつまでも終わらせることができない。

問題を先送りにする姿勢を何とかしたい。

2011年6月18日(土)

オープンスクールデー。

<朝 前日反省>

「ふりかえりカード」をもとに,前日の問題点について。

私が1日出張だった為,4時間は専科を入れたので問題がないかと思ったが,それなりにいろいろあったようだ。

落ち着いて生活することができたようだが,それは全体的な話。

個々には改善すべきことが多かったようだ。

私のいない時に羽を伸ばすようでは,困ってしまう。

個人的に指導を受けた子は,肝に銘じてもらいたい。

<1校時 体育>

校庭にて鉄棒と大縄跳び。

大縄跳びは最短距離で縄の最も長い場所まで飛び込むコツを指導。
タイミングなどもお互いに話し合いながら。

前ファミリーとの大縄練習が懐かしい。
ほぼクラスのフルメンバーで300回跳べたのは,前ファミリーの努力の賜物だった。

鉄棒は「はじめ・なか・おわり」を意識させながら,様々な種類の技を。

<2校時 算数>

小数の計算練習をひたすら,教科書やドリルを使いながら。

3校時から公開授業。

<3校時 国語>

熟語(二字)の組み合わせ。

上の漢字が下の感じを修飾する
上の漢字が主語になっている
上の漢字が下の漢字を打ち消している
上下の漢字が関連している
・・・など。

国語辞典を使いながら。

少し難しかったようで,苦戦している子が多く,あまり盛り上がらず残念。

<4校時 社会>

「米作りの未来について考える」。

生産量と消費量の推移を表したグラフを見て,気づいたことを出し合った。

消費量が減っているのはパン食が増えたから
生産量も減っているのは後継者不足や,生産調整で荒れた田が増えたから

など。

輸入米について資料にも記述があり,ミニマムアクセス米による汚染米の問題なども扱いたかったが,まだみんなには難しく,説明に時間がかかってしまいそうなので割愛。

第1次産業を盛り上げていく為にどうすればいいか,漁業の後にも考える単元があるので,そこで改めて詳しく扱っていきたい。

<5校時 道徳>

「命について考える」。

これは前ファミリーにも行った授業。

クローズアップ現代で放映されたものを教材化したもの。

8歳で心臓移植,15歳で人工呼吸器をつけ声を失った少女。

今度は腎臓を患ってしまったが,人工透析を拒否することにした。

それは,延命治療に疲れてしまったことや,家族と残りの時間をのんびり過ごしたい,などの気持ちがあったのだろう。

だが,父親は何とか助けたいと娘を説得する。

しかし,娘は断固として延命拒否を貫いた。

この段階でファミリーに,父と娘,どちらの考えに共感できるか価値判断させた。

予想外の結果で,全員が「助けたい」という父の意見に。

この後,DVDの内容を進めていくうちに,娘の気持ちも分かってきて,意見を代える子も。

しかし,代えようとしても黒板の前で悩んでしまい,ネームプレートを動かすことに躊躇する子が多数いた。

ジレンマに苦しんでいたようだ。

これから生きていくうえで,こういったジレンマに苦しむことはたくさんある。

こうやって経験を積んでいき,自分の考えに責任を持って意思決定できるような子に育ってもらいたい。

それが私の教育の根底である。

そして,経験したことのないことでも想像力を働かせて,他人を思いやる子になってもらいたい。

「無知」であることを理由に言い訳をするようでは,いじめは決してなくならない。

それを訴えたかった。

命は大切だ。

それについての選択は困難を極める。

だからこそ,日頃からアンテナを高くしてもらいたい。

<放課後 林間学校説明会>

今年は諸事情により1泊。

だからこそ,濃密で充実した時間が過ごせるよう,準備を怠らないようにしたい。

2011年6月16日(木)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

小数の練習問題。

<2校時 書写>

硬筆。

漢字のたし算。

<3校時 国語>

自分物語。

ほぼ全員が完成。

お互いに批評。

前回で終了している子は,社会科壁新聞作成。

<4校時 外国語>

天気をスペルで認識。

How are you ~?のジャスチャーゲームなど。

<5・6校時 社会>

ひたすら壁新聞作り。

途中,私が机間指導をしながら。

************************************

「先生これ…。」というような言動に我慢がならない。

何故なら,そこに何の問題解決の糸口が見当たらないからだ。

「先生,こうなんですが,こうしようと思います。如何ですか。」であれば,「いいね。」と返答できる。

「で?」
「だから?」
「それから?」

を連発している身にもなってもらいたい。

何でもこちらに依存するばかりでは高学年とは言えない。

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明日は某附属小学校の公開研究会に参加する為,一日留守にさせて頂く。

私がいない時こそ,クラスの真価が問われる。

大いに期待したいのだが。

2011年6月14日(火)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

小数の商の大きさ。
積の大きさと同じように。

わる数が1より小さいと,わられる数より商が大きくなる,というもの。

これで小数の単元は全て終了。

今後,問題練習をしてからテストの予定。

<2校時 国語>

自分を主人公にした物語作り。

続々と完成。

自分がタコ焼きになってしまったり,犬に食べられてしまったり,ユニークなものが多数。

ブラックユーモアとの境が難しいので,その都度指導を入れながら。

出来上がった作品を4名1グループで見合い,お互いに批評をノートに書いた。

予想以上の出来栄えで,私も楽しく読ませてもらった。

<3校時 理科>

1組のインゲンマメが分かりやすく育っていたので,家庭科で不在の教室にお邪魔をし,みんなで観察。

やはり日光と肥料を十分に与えられたものが一番よく育っていた。

教室に戻り,DVDでまとめ。

これで植物の成長シリーズ全て終了。

まとめノート作りに移る。

<4校時 社会>

東北地方で米作りが盛んな理由について,壁新聞作り。

今回はくじ引きでグループを6つに分けた。
私自身,くじでグルーピングをするのは初めて。

黒板に割り付けの見本を提示。

それをもとに役割分担をしてもらった。

前単元は,ポスターセッション&個人新聞でまとめ(思考・判断・表現)をしたので,今単元は,壁新聞でまとめ。

毎単元,表現方法を変える予定。

今年度から評価の観点が「思考・判断」に「表現」がくっついた。

その為,どのような思考過程で表現に辿り着いたのか,多様な評価の材料が必要にもなる。

実際考えていることは,表現してもらわないことには我々も判断できない。

お互いに表現し合い,価値観をぶつけ合うことで,思考力も高まっていく…筈だ。

<5・6校時 家庭>

裁縫道具を初めて使ったようだ。

私は定例の社会科副読本編集会議の為,出張に。
この委員になって今年でもう6年目。

モアレ検査も行われた。

2011年6月13日(月)

<朝読書>

<1校時 学活>

社会科新聞直しなど。

体育の予定だったが,グランドコンディションが悪い為,止む無く。

新聞もようやく完成した子が出てきた。

<2校時 算数>

小数のわり算。

商と余り。

移動させた小数点を,もとに戻す。

また新たな作業が増えて,ファミリーは混乱しているのではないだろうか。

たくさん問題練習をして,慣らせていきたい。

<3校時 国語>

自分を中心にした物語を書こう。

創造メモ作り。

着々と進み,物語作りに進む子も。

発想力が豊かになるが,無から生み出すことが苦手な子にとっては難しいだろう。

「経験から」考えれ良いわけだから,日記のような感覚で書ければいいのだが…。

<4校時 社会>

庄内平野の米作りが盛んな理由を,「地形」「気候」「工夫」の各分野から検証。

黒板いっぱいに意見を出し合うことができた。

また,米の値段は,生産費,精米費,袋代,人件費,輸送費などが関係していることも学習。

DVD視聴でまとめ。

次回から壁新聞作り。

<5校時 道徳>

副読本を使って「言葉のおくりもの」。

仲の良い男女が周りに冷やかされて,関係がギクシャク。

でも,その女の子はそれを意に介さず,より良いクラスを作っていこうと前向きな姿勢を崩さない,というもの。

これをもとに,うちのクラスでも,男女の壁をとり払う為にはどうすれば良いか,班ごとに考えた。

そして「下の名前で呼び合おう」ということに決まった。

私としては予想外。
もっと漠然としたものに決まると思った。

とても良いことだと思う。

とりあえず林間学校まで続けることができれば。

2011年6月10日(金)

<1校時 算数>

「小数÷小数」。

割り進み,概数で表すものの練習。

<2校時 音楽>

音楽集会に向けて。

<業間休み>

体育館にて,バスケットボール。

ファミリーみんなと思い切り体を動かすことができて,凄く気持ちが良く,楽しかった。

<3校時 国語>

1.「漢文に親しむ」。

『春眠暁を覚えず(春暁)』など。

日本の諺などは,中国の論語などが起源となっているものが多い。

2.「自分を主人公にした物語を作ろう」。

あらすじや物語の語り手をどうするのか考えながら。

1,2共に今年度の教科書から導入された新しい単元。

構成メモだけ作って時間切れ。

<4校時 体育>

「マット運動」。

前転,開脚前転,飛び込み前転,側転,後転,開脚後転,伸膝後転などの練習。

<昼休み>

体育館にてバスケットボール。

<5・6校時 総合>

ガス会社の方をゲストにお招きして,「エコクッキング」。

11月の学習発表会に向けて,今後も「食」に関する学習を,ゲストを交えて進めていく。

ベースは「稲」だが,子どもたちにとって身近なものから考えていく。

今回のエコクッキングは,震災でより身近になったのではないだろうか。

「エコ」は
節約という家計面と,
「もったいない」という資源を有効に使う

という両面がある。

今回のイタリアン卵スープも,準備から食事,片付けも「節約」を意識して行った。

ボールに残った卵も水で洗わず,レタスで拭くなど,多くの知恵が満載されていた。

大切なのは普段の生活に生かすこと。

是非,家庭に帰っても実践してもらいたい。

とてもおいしくできた。

2011年6月9日(木)

<朝 バケツ稲観察>

昨日,観察に行こうとすると雨が降ってくる,というタイミングの悪さで今日にずれこんでしまった。

外はさわやかで,日差しがやや強かったが気持ち良かった。

稲の緑に空の青さが映え,のどかな雰囲気だった。

<1校時 算数>

循環無限小数を,概数で表わす練習。

概数,という作業も加わると,わり算だけでアップアップの子はしんどくなってしまう。

ひたすら練習をさせるしかないだろう。

<2校時 書写>

毛筆「成長」清書。

私が勘違いをしていたので,準備が遅れてしまったが,それでも臨機応変にファミリーは対応してくれて助かった。

<3校時 社会>

昨日の調べが不十分だったので,補足。

<4校時 外国語>

1~20までの数字。

神経衰弱のようなゲームで練習。

<5校時 社会>

東北地方で米作りが盛んな理由を,調べたことを中心にまとめ。

一斉授業方式で,調べきれなかった子もフォローする。

<6校時 体育>

スポーツテスト「立ち幅跳び」。

残った時間で,記録用紙完成。

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締めきりをとうに過ぎていても,平気でいられるのは何故だろう。

1週間期限を延長した社会科新聞でも,私が「宿題」としないと,誰も下書きを見せに来ない。

以前の理科の「まとめノート」作りでもそうだ。

「やっておくように」という言葉を軽視し過ぎている。

2週間以上前提出する筈だった「マインドマップ」も,未提出の子が多数いた。

課題が山積しているのに,休み時間も知らん顔して遊びに行ってしまう。

家でもやって来ない。

私も我慢の限界なので,今日はきつめに指導を入れた。

大人の世界でも,提出物は信用に関わる。

今できないことは,大人になってもできない…。

2011年6月8日(水)

<朝読書>

<1校時 理科>

「植物の成長」。

植物が育つ為に,日光や肥料が必要かどうか調べる計画。

<2校時 国語>

「言葉と事実」テスト。

<3校時 算数>

小数の計算プリント直しなど。

漢字練習帳,計算ドリルノートもそうだが,直すべき箇所を示す付箋だらけの子が多い。

付箋のたくさん挟まったファイルを持って,記者会見に臨む官房長官のよう。

早く綺麗になるよう,各自丁寧に直してもらいたい。

<4校時 社会>

東北地方で米作りが盛んな理由を,教科書,資料集,地図帳で調べた。

授業の最後に私が全員の調べたものを点検。

不十分なものは,調べ直すよう指示。

前単元のまとめはポスターセッションだったので,今回は壁新聞にまとめる。

毎単元,表現方法を変えていく予定。

補足でやらせている個人新聞は,締切が過ぎても完成しない子が大多数で困っているが・・・

定例研の為,午前日課。

私はお隣の学校の研究授業参観。

4年生「水とくらし」の単元。

震災を経て,この単元のリアリティが増したのではないだろうか。  

2011年6月7日(火)

<朝 計算テスト>

<1校時 算数>

小数の筆算練習。

残った時間でプリントのやり直しや整理など。

<2校時 総合>

みんなの家のエコクッキング。

先週末の宿題「エコクッキング」で調査したことを,班毎に画用紙にまとめた。
それぞれ調べたことを共有する為。

どの家庭も,バリエーションに富んだエコクッキングを行っていることがよく分かった。

節約=エコになる。

限られた資源。
「Mottainai(もったいない)」が世界共通語となっているが,物を大切にする,という精神をしっかり教えていきたい。

今週末の「エコクッキング」の実践につなげる。

<業間休み>

スポーツテスト救済。

<3校時 総合>

バケツ稲観察。

<4校時 体育>

2年生スポーツテスト補助。

うちのクラスは反復横跳びと上体起こし。

<5校時 家庭>

私が時間割を勘違いしていしまい,一騒動。

ファミリーには申し訳ないことをした。

<6校時 音楽>

音楽集会に向けて。

朝の会でも練習してるが,歌う姿勢にやる気が全く感じられる困っている。

そんなことでは,人前で歌うことはできない。

上手い,下手ではない。

どれだで一生懸命歌うか,が問題だ。

2011年6月6日(月)

<朝 計算&漢字テスト>

<1校時 体育>

スポーツテスト「50m走」。

初めに練習を1本。
その後,計測本番一発勝負。

走るペアはタイムの近い子同士に。

その方が当然タイムが伸びる。

残った時間,教室に戻り算数「小数のわり算」。

<2校時~4校時 図工>

彫塑「信楽焼」。

私自身本校に赴任して3回目。

教材を注文する陶芸屋に指導までお願いするのだが,毎回丁寧に教えてくれる。

「餅は餅屋」という信条が私にはあり,積極的にゲストティーチャーを招くようにしてる。

今週末もエコクッキング,2学期以降も,お米マイスターや某スナック菓子メーカー,テレビ放送局をゲストに迎える予定。

総合的な学習の時間が導入されてから,「体験有りて学び無し」という言葉が横行しているが,私自身,「体験有ってこそ学び有り」と思っている。

今の子たちは,圧倒的に生活経験が乏しい。

それは作文などにも影響し,実体験などを基にした具体性のある文章が書けなくなっている。

だからこそ,なるべく多くの人や体験に触れされたいと思っている。

それも十分な学びではないだろうか。

何を意図しているのか。
それを教師が明示すれば,体験も立派な学びだ。

私も一緒にペン立て(のつもり)を作ったが,土を触っていると落ち着く。

農業体験の時もそうだったが,農耕民族のDNAが反応するのだろうか。(大袈裟?)

土に触れるということは,コンクリートに囲まれた現代っ子には必要な体験だと思う。

みんな個性豊かな作品に仕上がった。

昇降口横の小会議室で乾燥。

焼き上がりが楽しみだ。

<5校時 算数>

小数のわり算(筆算)をひたすら。

<放課後>

少しの時間を使って,シャトルラン救済と反復横跳び。

うちのクラスの体育館体育は金曜日。
今週末がスポーツテストの締切りとなっているので,時間をやり繰りしないといけない為,放課後にも実施。

うちのクラスはだいぶ行動が素早くなってきたから,こういう芸当ができる。

ファミリーが私の意図していることを汲んでくれて助かる。

運動会を超え,また一つ成長できるような気がする。

2011年6月3日(金)

<朝 計算&漢字小テスト>

<1校時 算数>

「小数÷小数」。

筆算を使った問題練習。

<2校時 音楽>

<3校時 避難訓練>

今年度初めて。
3月11日の震災で,本当の有事を体験してからは,この訓練の重要性がよりぐっと増したと言える。

体験という説得力。

<4校時 体育>

体育館にてスポーツテスト。

シャトルラン。

私の小学校では持久走だったので,今日生まれて初めて体験してみた。

個人的に,休みの日の軽いジョギングを趣味としているので,少しいけるかな,と思っていたが,凄く気持ち良く走ることができた。

A,B,C3グループ全てに参加。

私の役目はペースメーカー。

リズム走なので,CDの音楽に合わせて心肺機能を高めていくことが,記録向上のカギとなる。

私に合わせて走っていた子は記録が伸びたのではないだろうか。

<5校時 道徳>

何気ない言葉かけについて少し雑談。

「え~?,また~?」というような言葉が如何に雰囲気を悪くし,
非生産的か,という話。

クラスを盛り上げていく,友だちを励ます言葉が必要。

言霊。

また,友だちに教えてあげるのと,責めるのは違うという話も。
「複数vs一人」は,いじめの構造となってしまう。

残った時間でマインドマップの感想書き。

みんな友だちの意外な発見ができたようだ。

<6校時 理科>

「種子の発芽」ふりかえりプリントでおさらい。

そしてテスト。

2011年6月2日(木)

<相撲部朝練習>

今日からスタート。

ファミリーからは2名が参加。

少ないが仕方がないのか…。

学年を見渡しても4名しからおらず,やや不満。

もっと参加して盛り上げることが高学年の責務だと思うのだが。

<朝の会>

1組担任の学年主任から,
「うちのクラスの朝の会が落ち着かないから,いつも整然と朝の会をしている4組の様子を見せてもらいたい。」
と要望され,快諾した。

それだけファミリーを評価してもらえる,ということは担任として素直に嬉しい。

私として驚いたのは学年主任の懐の深さだ。

私だったら不必要なプライドが邪魔をして,
他のクラスの様子を,自分のクラスの子に見せに行く,などできないものだが。

良くしたい,という主任の意識の高さに心打たれた。

1組全員の視線を浴びながら朝の会が進行。

ファミリーも緊張していて何とも愉快だった。

こうやってお互いに刺激し合い,学年の意識を高めていきたい。

<朝 計算小テスト>

<1校時 算数>

「小数÷小数」」

<2校時 国語>

「言葉と事実」のプリント演習。

残った時間で「組み合わさってできる言葉」。

心+細い=こころぼそい など。

<3校時 社会>

昨日,「熱帯性植物の米が,なぜ東北地方で盛んにつくられているのか。」という疑問を投げかけて終わった。

今日は「東北地方でなぜ米作りがさかんなのだろうか。」という学習問題を読み解いた。

先ずは予想から。

①水が豊富にあるのでは。
②ビニールハウスで栽培しているのでは。
  寒さに強くなるよう,品種改良しているのでは。
③台風があまり来ないからでは。

と3つ挙げることができた。

それらをカテゴライズすると, 

①地形
②工夫
③気候

と,なる。

それらが「調べる計画」となり,調べ学習の方向づけに役立つ。

残った時間,教科書,資料集,地図帳を使い,調べ学習。

これが社会科における問題解決学習のルーティンとなる。

世の中に出ても,このように問題解決する場面が多いだろう。

「社会科」は社会を学ぶ,社会に出てから役に立つ教科だと考える。

知識はあった方が良いに決まっている。
でももっと大切なのは,こういった問題解決能力ではないだろうか。

<4校時 外国語>

多目的室にて,How are you ~?をゲームを使って学んだ。

<5・6校時 理科>

水でふやかしておいたインゲンマエの種子を半分に切り,観察。

根,葉,茎のもとになる部分と子葉を見極めた。

また,ヨウ素液をたらし,ヨウ素澱粉反応を確認。

DVDなどを視聴し,補足。

次に育ったインゲンマメを使って,成長と日光,肥料について検証するのだが,なかなか育たなくて困っている。

気温が低いのだろうか。

2011年6月1日(水)

今日から衣替え。

環境省のスーパークールビス報道に違和感を覚えるような肌寒さ。
私自身,この時期に長袖を着ているのは久しぶりだ。

来週はプール清掃もあるのだが。

予報では週末くらいから気温が上昇するらしいが。

節電という意味ではこれくらいの気温が良いのだろうが,農産物への影響などが懸念される。

最近,きゅうりなどが高い気がするのは,この低温が原因だろうか。

<朝 席替え>

私の作ったくじ引きで。

次回からは是非,ファミリー自身で席替えを企画・運営してもらいたい。

<1校時 理科>

「植物の成長」。

教育テレビを録画したDVD視聴でおさらい。

ベランダのプランターで育てているインゲンの観察や,明日の実験に使う種子の準備など。

<2校時 スポーツテスト>

校庭にてソフトボール投げ。

<3校時 国語>

漢和辞典を使って,漢字学習カード作り。

例文作りに苦戦している様子。

辞書に例文が載っていない子は特に。

文章表現力をつける為には,こういった作業も大切だ。

<4校時 社会>

前回チラシから収集した情報を共有。

「様々な食料はどの地域から運ばれてきたのだろうか。」

拡大した日本地図に,農産物の産地を書き込んでいった。

その結果,

・北海道,東北地方から運ばれてくるものが多い

・特に米が多い

ということが分かった。

でも,米はもともと熱帯植物。

それが何故,寒い地域でさかんに作られているのだろうか。

それを学習問題として,次回その理由の予想を立てていく。

残り5分で計算パズル。

<5校時 算数>

「体積の公式を使った小数のかけ算」と「小数倍」。

「小数倍」は3学期に学習する「割合」に通じるもの。
積み重ねが大切だ。

残りの時間で小テスト。

計算ミス連発。

もう少し練習をさせる機会を設ける必要がありそうだ。

<6校時 委員会>

2011年5月31日(火)

2回も延期した運動会当日。

平日開催は,私自身教員になって初めてだ。
肌寒い運動会というものも初めてで,ファミリーにとっては厳しい条件でスタートした。

プログラムは順調に進み,滞りなく終えることができたことが何より。

<ソーラン節>

ファミリーもそう思っているだろうが,私にとってもあっという間だった。

1ヶ月練習に打ち込んできた成果は存分に発揮できたと思う。

風が強いことが功を奏し,「はっぴ」のたなびく姿が格好良かった。

何より,誇らしげなファミリーの表情が印象的だった。

にやけているのではなく,自然に笑顔になっていた。
それだけ,演目を楽しんでいた証拠だろう。

全体指導をしていた立場上,クラスばかりを見ることができなかったが,今日はあえて自分のクラスだけを注視していた。

夢のような3分半だった。

<棒引き,徒競争>

ファミリーの感想作文を読んでみないと分からないが,非常に楽しんで取り組んでいたのではないだろうか。

招集の際の集合もスムーズだったし,キビキビと競技に参加していた。

リレーも上手にバトンの引き継ぎを行うことができ,みんなの頑張りの結果が出て,私自身大満足だった。

給食が早く食べ終わったので,みんなではっぴを着て記念撮影をした。

その1ページが全て思い出となる。

運動会直前に教室で円陣を組んだ。

目をつぶらせ,心を落ち着かせ,この1ヶ月を振りかえさせた。

頑張ってきた分の見返りは必ずある。

自分を信じて取り組むこと,そして満足する結果を出すこと。

転んだり,間違えたりすることは「失敗」ではない。

失敗とは,自分に対して残念に思うことだ。

自己満足と言われようが,自分が納得できれば良いのだ。

放課後,トンガリ学級恒例の三本締め。

歴代の私の学級の中でも,一際大きな声で締めることができたのではないだろうか。

非常に気持ちの良い連中だ。
生活態度などで苦言を呈することが多いが,基本的に素直で,気持ちが良い。

きっと良い集団になるだろう,とこういう場面でいつも期待を持たせてくれる。

運動会をステップに,更なる高みを目指していこう。

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