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2011年9月30日(金)

<陸上部朝練習>

<1校時 算数>

分数のたし算とひき算。

帯分数を仮分数に直してから計算する。
もしくは,帯分数の整数部分を別に計算する。

どちらかやりやすい方法で解かせた。

結構苦戦している子が多数いた。

少し時間がかかりそうだ。

<2校時 音楽>

リコーダー「威風堂々」など。

<業間休み ドロケイ>

<3校時 国語>

今日から「意見文を書こう」。

様々な資料を収集し,他人の考えを参照しながら,自分の意見を構築していくもの。

これに関連した宿題を出した(作文帳久々)。

新聞の社説に書かれている「学校週6日制に賛成か,反対か」,意見を書くもの。

教科書を参考に書いてくるように指示。

それをもとに,月曜日から,よりよい意見分の書き方を学んでいく。

<4校時 体育>

バスケットボール。

ゲーム形式で。

ドリブルが禁止なのだから,ボールを前に運ぶためには,自ずとスペースをとったり,ボールから離れることが身に着くと考えている。

これも分数同様,少し時間がかかりそうだ。

<昼休み バスケットボールなど>

体育館にて。

<5校時 理科>

「流れる水のはたらき」プリント練習。

少し雑談。

私の小学生大食い伝説など。

2011年9月29日(木)

昨日の記事をアップした筈なのに,反映されていなかったようだ。
ショック…。

再度,投稿する。

<陸上部朝練習>

<朝読書>

<1校時 図工>

人物画「楽器を吹く友だち」。

<2校時 書写>

毛筆「道」清書。

「しんにょう」を上手に書けている子がいて驚いた。

<業間休み ドロケイ>

<3校時 社会>

今日から「わたしたちの生活と工業生産」。

初めに「工業とは?」。

「鉄」「機械」「電化製品」などがイメージされる,と意見が出た。

正解は「原材料を機械などで加工して,生活に役立つものをつくること」。

イントロダクション「身の回りにはどんな工業製品があるだろうか。それがどのように役に立っているだろうか。」

家事,遊び,交通,衣類,食料品に分け,片っ端から挙げさせた。

掃除機,テレビゲーム,飛行機,自動車,Tシャツ,スナック菓子…など。

それらがあることで,わたしたちは楽しく,便利にくらすことができている。

<4校時 外国語>

学園天国の替え歌など。

<5校時 算数>

分数。

2011年9月28日(水)

<朝 陸上部朝練習>

<朝>

バケツ稲と水田にかけられた「防鳥ネット」をファミリーと一緒に外した。

<1・2校時 総合>

稲刈り。

それぞれ持参したハサミや学校の鎌を使って。

育っているのも,そうでないのも,約5ヵ月間付き合ってきた「同志」。

裏山に土を捨てに行くと,根が隅々まで張り巡らされていた。
生命力の強さを感じる。

バケツのような狭い所でも,ちゃんと命は育まれていたのだ。

我々はその恵みを日々頂いている。

「いただきます」は料理を作ってくれた人は勿論だが,こういった命の恵みに対しても言うべきなのだと,改めて実感する。

<業間休み ドロケイ>

<3・4校時 理科>

昨日まとめた「流れる水のはたらき」を浸食,運搬,堆積であることを確認。

DVD2本を資料にして,水害と水のもたらす恵みについても学習。

<昼休み ドロケイ>

<5校時 算数>

分数。

通分を使って,たし算とひき算。

約分,通分,計算とマルチタスクになり混乱気味の子も。

計算は「訓練」が必要だ。 

問題練習をたくさんこなして,定着させていこう。

2011年9月27日(火)

<陸上部 朝練習>

<朝 宿題答え合わせの後,読書>

<1校時 音楽>

威風堂々を吹くリコーダーの音が,4組の教室まで聞こえて来た。

<2校時 国語>

上巻の教科書の巻末を見ながら,符号について簡単に触れた。

算数に小・中・大かっこがあるように,国語にもかぎかっこと,二重かぎかっこがある,ことなど。

そして下巻へ。

4編の詩を観賞。

どれも歴史的仮名遣いが用いられていることを確認。

<業間休み ドロケイ>

校庭にて。

<3校時 理科>

今日から「水の流れのはたらき」。

校庭の小山のてっぺんから水を流し,出来た水の通り道(小川に見立てているのだが)を観察。

下流の方が勢いが無くなった。

下流の水は濁っていた。

どんどん土が削れていったなど・・・の意見が出た。

それらをまとめ,流れる水には,削る,運ぶ,ためるはたらきがあることを確認した。

<4校時 算数>

分数「通分」。

宿題の出来があまり芳しくなかったので,約分も心配なのだが,とりあえず進めることに。

昨日は最大公約数だが,今日は最小公倍数を使って。

通分は公倍数を見つけられれば良いのだが,計算をした後に,約分を求められる。

ならば「最小」のものを見つけた方が手間が省け,計算ミスも無くなる。

練習を重ねて,定着させていきたい。

<昼休み ドロケイ>

<5校時 家庭>

裁縫。

<6校時 図工>

楽器を吹く友だち。

*************************************************

今日配った学級通信を見て気付いた方も多いと思うが,紙面を刷新した。

以前からずっと新聞形式で発行したいと考えていたのだが,専用ソフトが結構高価なので諦めていた。

すると同僚からフリーソフトがある,ということを聞きつけ,今回発行にこぎつけることができた。

今迄通り,写真を多く使った紙面も引き続き発行したいと思うが,なるべくクラスの様子を文字で伝えられたら,と思っている。

このブログでは秘匿性を重視しなければいけないので,伝えきれないものが多い。

両方合わせて読んでもらえれば,と思っている。

2011年9月26日(月)

<陸上部朝練習>

<朝読書>

<1校時 体育>

陸上3種目。

今日から持久走も仲間入り。

初めに紅白に分かれ,走り幅跳びと100m走測定。

そして最後に,やはり紅白に分かれ,校庭3周走。
1回目なので,無理せず自分のペースを守るように指示。

途中で歩いても構わないと。

でも,結構みんな頑張ったようで,次の授業でもボーっとしている子がいた。

次回から記録して,モチベーションを上げさせたい。

<2校時 算数>

今日から「分数」。

初めに分数は日常どんな場面で使われるか聞いた。

「だいたい3分の1くらい」など,ざっくり割合を知りたい時や,計量スプーンなどで。

「日常で使われる算数」というような脱線話は大好き。
抜けきれなくなりそうなので,適当な所で授業の本題に戻った。

今日は,等しい分数を作ることから,約分について学習。

ここで公約数,最大公約数の理解できていない子は苦戦。

算数は繋がっている。

<3校時 国語>

プリントを使い,「大造じいさんとがん」振り返り。

残った時間で漢字テストの直しなど。

<4校時 国語>

「大造じいさんとがん」テスト。

残った時間で久々にレク。

これからは自分たちで企画・運営してもらいたい旨を伝えてあるので,今日もそのように。

男女一人ずつが前に出て来て,みんなの意見を集約。

「20の扉ゲーム」。

黒板を背に座った解答者が,後ろの黒板に書かれた言葉を当てるもの。

<昼休み>

急な雨にビックリ。

ドロケイできずにがっかり。

<5校時 図工>

楽器を吹く友だち。

放課後職員会議の為,残り勉強,陸上部は無し。

2011年9月22日(木)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

プリント練習の後,「整数」テスト。

<2校時 書写>

毛筆「道」清書。

<業間休み ドロケイ>

<3校時 算数>

「前期のまとめ」テスト。

<4校時 外国語>

体の部位を英語で歌ったり,1~20までのゲームなど。

<昼休み ドロケイ>

<5・6校時 図工>

楽器を吹く友だち。

私はこの2時間は,2・3年目の若い教員の研修授業参観に。

経験の有る無しに関わらず,他人の授業を見るのは非常に勉強になる。

2010年9月21日(水)

<朝 学年集会>

学校で使う用具には,場合によっては危険なものに変化する。
自分だけは無く,友だちを傷つけてしまう。
目上の人への言葉づかいなども含め,高学年らしい態度とはどういうものか,話をした。

<朝 漢字テスト>

<1・2校時 理科>

プリント練習,DVD視聴によりまとめ。

そして「台風と天気の変化」テスト。

<3校時 図工>

人物画「楽器を吹く友だち」色塗り。

<4校時 学活>

テスト返却など。

台風の接近に伴い,1時に下校。

2011年9月20日(火)

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

先週末の自習課題の答え合わせ。

「整数」問題練習。
プリントなどを使って。

次回テスト。

<2校時 理科>

台風と天気の変化。

タイムリーな内容。

台風の動きと,接近した際の天気の変化について。

12号が紀伊半島を襲った様子のDVDを視聴するなどして,台風のもたらす被害について学習。

少し脱線して,タイフーン,ハリケーン,サイクロンの違いについても。

<業間休み ドロケイ>

校庭にて。

私が小学生の頃,「ドロケイ」か「ケイドロ」かで揉めたことがあった。

警察の方が偉いから,「ケイドロ」!

ドロが先に逃げて行くから「ドロケイ」!

実にくだらない内容なのかもしれないが,良い思い出である。

<3・4校時 図工>

「楽器を吹く友だち」色塗り。

立体的に,深みのあるように表現する為に,薄い色から濃く重ねていくように指導。

時間はかかるが,やっただけの作品となる。

<昼休み ケイドロ>

校庭にて。

女子もたくさん参加するようになり,嬉しい限りだ。

<5・6校時 家庭>

今日は4組の教室で。

テストの後,かがり縫い練習。

台風接近中。
大事に至らなければ良いが。 

2011年9月16日(金)

<1校時 算数>

約数と倍数練習問題。

単元の内容は一通り終了。

来週問題練習をして,テストをする予定。

<2校時 音楽>

<業間休み バスケットボールなど>

体育館にて。

<3校時 国語>

前期のまとめテスト。

<4校時 体育>

体育館にて,バスケットボール。

今日はシュートを中心に。

身長別に6チームに分かれ,制限時間内にシュートのポイントを争うもの。

残った時間,ミニゲーム。

<昼休み ドロケイ>

校庭にて。

<5校時 社会・理科>

前期のまとめテスト。

<6校時 算数>

ドリル,教科書で問題練習。

私は出張の為,自習に。  

2011年9月15日(木)

<陸上部 朝練習>

今日から体験練習スタート。

<朝 漢字小テスト>

<1校時 算数>

公約数を使って。

最後の問題で私がハマってしまった。
暫く落ち着いて考えればなんてことない問題。

たまにあるんだな,こういうことが。

<2校時 書写>

毛筆「道」練習。

<業間休み ドロケイ>

校庭にて。

汗止まんねぇ。

秋はどこ?

<3校時 社会>

宿題に出した「これからの食料生産」についてのみんなの意見を紹介。

地産地消
国産を選ぶ

中には,

金持ちが農家にお金をあげる
国が耕作放棄地を買い取る

など,個別所得補償制度のような,国の方針に既にあるものを考えた子も。

非常に柔軟性があり,且つ現実的な意見が書けていておもしろかった。

そして振り返りプリント&テスト。

<4校時 外国語活動>

昆虫を英語で。

<昼休み ドロケイ>

<5校時 国語>

授業参観。

ディベート「大造じいさんと残雪が今度対決したらどちらが勝つだろうか」

2つのグループと審判グループに分かれて。

更に細かくグルーピングした毎に主張を発表。

その後討議。

予想以上に盛り上がり,時間が足りなくなる程に。

ただ,机上の空論や水掛け論になりがちなので,なるべく本分に立ち返らせて議論させた。

これからもこういった話し合いを多く取り入れていきたい。

ファミリーもそれなりに手応えを感じてくれていれば嬉しい。

<保護者会>

<放課後 陸上部体験練習>

朝に引き続き4,6年生のみ。

2011年9月14日(水)

<朝 ディベート準備>

<1・2校時 国語>

明日のディベートに向けて,グループ毎に話し合い。
他人の主張と重ならないように配慮しながら,原稿作成。

また,話し方,声の大きさも指導。

話し合い活動なのだから,相手に伝わるようにしなければ意味がない。

<業間休み ドロケイ>

<3校時 社会>

おさらいプリントとテスト。

<4校時 社会>

これからの食料生産まとめ。

最後に自分ならどう解決するか考えさせた。

定例研の為,午前日課。

2011年9月13日(火)

<陸上部朝練習>

<朝読書>

<1校時 音楽>

リコーダーなど。

<2校時 国語>

「大造じいさんとがん」。

“大造じいさんはどういう人だろうか”検証。

考えが浅い人。

残雪を尊敬している。
残雪をライバルだと思っている。
残雪を敵だと思っている。
残雪をいまいましく思っている。

卑怯な手を使わず,堂々と戦いと思っている。

粘り強い人。
執念深い人。 
我慢強い人。

がんのことをよく知っている人。

などなど。

残りの時間で本題。

“今度対決したらどちらが勝つだろうか”

ディベート形式で。

1回目の価値判断を行わせ,その根拠をノートに書かせた。

<業間休み どろけい>

校庭にて。

<3校時 理科>

振り返りシートでおさらいをした後,「植物の種子」テスト。

<4校時 社会>

これからの食料生産について調べ,考え,パワーポイントにまとめさせたかったのだが,ノートを見ると,ほとんど書けていなかった。

パワーポイントはまたの機会に活用するとして,文章でしっかりまとめさせることにした。

<昼休み どろけい>

楽しくて仕方がない。

<5校時 家庭>

裁縫。

<6校時 国語>

グルーピングをし,それぞれの主張を整理。

今回は最終的に決着をつける所までやる。

残雪派と大造じいさん派のどちらの意見に,より説得力があるか。

論破ではなく説得…。

<放課後 陸上部練習>

2011年9月12日(月)

<陸上部朝練習>

いよいよスタート。
今日は全体練習。
走るトレーニングを中心に。

<朝 信楽焼き展示>

ファミリーに手伝ってもらい,長机を廊下に運び,展示した。

<1校時 体育>

走り幅跳び,100m走。

どちらも次回から記録をとっていく。

100m走は徐々にペースを上げて3本走らせたが,それだけでヘバる子が続出。

<2校時 算数>

約数と公約数。

特に公約数の見つけ方。

<業間休み どろけい>

校庭にて。

<3・4校時 図工>

楽器を吹く友だち。

うちの吹奏楽部員3名と3組の1名にモデルになってもらい,人物画写生。

モデルの子も描く時間を確保する為に,2グループを20分ローテーションで。

サインペンで一発書き。
時間が限られていることもあるが,下書きをしない方が,活き活きとした線を表現することができる。

<昼休み どろけい>

<5校時 保健>

テストの後,信楽焼きの観賞など。

放課後は運営委員会(学年主任会議)があった為,陸上部の練習が見られず残念。

2011年9月9日(金)

<1校時 算数>

公倍数の使い方。

定番の問題練習。

タイルの敷き詰め,噴水。

約数と公約数も合わせて指導。

<2校時 保健>

心の発達。

今日は,不安や悩みの解消法について。

悩む,ことができるのは成長の証。

それだけ周囲に気が向き,自分とは何ぞや,ということが考えられるようになったから。

でもそれに押しつぶされていはいけない。

上手に「付き合う(乗り越えようと思うことがプレッシャーとなるのでは)」ことが大切だと私は思う。

<業間休み 陸上部説明会>

あわよくばもう少し入部して欲しかった・・・・。

<3校時 国語>

残雪の凄い所を考えた。

つまるところ,リーダーシップがとれて,気も力も強く,気配りもできる残雪は,理想の上司像ともいえる。

混迷極まる我が国に,必要な人材(鳥材?)だろう。

<4校時 体育>

体育館にてバスケットボール。

学校体育レベルでは,ドリブルまでは追究できない。

ならばパスだけでゲームを作ってしまおう,というのが私の持論だ。

対面パスの練習の後,2メン練習。

よく体が動かせたようだ。

<昼休み バスケットボールなど>

体育館にて。

<5校時 道徳>

なわとびの連続跳躍世界記録を持った方のお話など。

<6校時 理科>

「アサガオのつくり」まとめ。

2011年9月8日(木)

<朝 計算ドリル答え合わせなど>

<1校時 算数>

公倍数の見つけ方。

大きな数の方の倍数から,もう一つの倍数を見つければ,簡単に公倍数が見つけられる,というもの。

素因数分解をして,最小公倍数を見つけるやり方も一応指導。
これは勿論理解できずとも良い。

<2校時 書写>

硬筆。

<業間休み どろけい>

校庭にて。

<3校時 社会>

前日のDVDの続きを見てから。

「これからの食料生産はどのようにしたらよいのだろうか。」

生産者の抱える問題点,変わりつつある食料生産をまとめ,これからの食料生産はどうなっていくのか,またはどうあるべきなのか,調べて考えていく。

そのまとめをプレゼンテーションソフトを使って行う予定。

<4校時 外国語活動(英会話)>

1~20までの数字を使い,様々なゲーム。

・キーナンバーを言われたら,相手よりも素早く消しゴムをとるもの
・じゃんけんをして,勝った方が好きな番号を言い,ピラミッドを埋めていくもの
・すごろくのようなもの

などなど。

<昼休み どろけい>

校庭にて。

<5校時 国語>

前回の意味調べしたものを,黒板にまとめ。

その後,学習問題「残雪のすごい所はどこだろうか」。

この単元は最終的にディベートに持っていく。
その場面を来週の参観日に披露できれば,と思っている。

<6校時 音楽>

2011年9月7日(水)

<朝 計算プリント直し>

小数÷小数の筆算を正確に解けない子が多いので,全問正解するまで。

<1校時 理科>

アサガオのつくり。

前回の観察したものをもとに,名称や働きについてまとめ。

がく,花びら,おしべ,めしべの特徴について。

おばな,めばなは虫が花粉を運んで受粉の手助けをしていることも。

DVDでまとめ。

<2校時 保健>

心の発達。

心が体にどのような影響を及ぼすか,みんなで考えた。

緊張すると汗をかいたり,お腹が痛くなったり。

充実していると,どんな苦難も楽に感じたり。

自律神経や交感神経のなせる技だが,人体の神秘,といえるかもしれない。

不調になったら無理をせず,その原因を考えることが大切。
できれば前向きに何事も取り組みたい。

<業間休み どろけい>

校庭にて。

<3校時 国語>

昨日の意味調べ。

辞書を引いているだけで終わってしまった。

次回続き。

<4校時 社会>

天ぷらそばを題材に。

これからの食料生産を考える,という授業では定番。

天ぷらそばの食料自給率は,カロリーベースでたったの20%。

和食の代表選手なのに。

前年度は,4年ぶりに自給率が40%をきったと報道があった。

それが何を意味するのか。

次回,これからの食料生産はどうあるべきか,みんなで考えていく。

<昼休み どろけい>

校庭にて。

<5校時 学活に変更>

給食は残菜0%を継続したいと,33名全員の総意。

そのわりには,その為に何もしていない子が多い。

お互いに声をかけあったり,分けあったりというシーンが全く見られない。

それで全員に問うた。

どうすれば,継続できるのか。

私は何も言わないし,力も貸さないから,自分たちでやってみるように。

みんなの意見を集約すると,

1)基本的なルールは今迄通りで,45分過ぎに給食長が集まり,残菜をゼロにする。

2)配膳の段階で,小盛りグループと大盛りグループに分ける。

明日からとりあえず試行してみることになった。

2)は私にとっても初めての経験。

かえって時間がかかるのでは?と聞くと,みんな大丈夫だと言う。

どうなるか楽しみだ。

<6校時 委員会>

放課後,計算プリントが終わらない子は居残り勉強。

2011年9月6日(火)

<朝読書>

<1校時 算数>

倍数と公倍数。

今学期はできるかぎり
「参観型」から「参加型」の
授業形式にしていきたいと考えている。

昨年度までも,社会科,国語科,道徳では対話型の授業を多く取り入れて来たが,算数では問題演習が中心で,一方通行のものが多かった。

今年度から「言語活動の充実」が重視されたこともあるが,「座っているだけの45分」からの脱却を図りたい,と思っている。

昨日の「他力本願」ではないが,
「誰かが答えてくれるだろう。」
と,静観している子が多い。

これは勿論,私の指導法に誤りがあるからだ。

多少時間もかかり,ファミリーたちも私も面倒な手数を踏むことになるが,今求められている力だと信じ,根気強くやっていきたいと思っている。

手始めに,友だちの意見をつないだり,復唱することをさせていこうと考えている。

どこまでうまくいくか分からないが,失敗を恐れずに続けていきたい。

授業で試行錯誤することに「失敗」はないと思うから。

<2校時 国語>

今日から「大造じいさんとがん」。

国語科の中でも最もポピュラーな教材の一つだろう。

数々の改訂を経ても,尚教科書に残っている,ということは,それだけ秀逸な作品だからだろう。

今日は私が範読。

登場人物の関係を確認し,難解な語句をピックアップ。
次回,辞書を使い意味調べ。

残った時間で,先週末の宿題について話した。

天声人語の丸写しと,内容についての設問。

満員電車での殺伐とした雰囲気を払拭する為には,どうすれば良いか,考えた。

確かに,それぞれが譲り合えば問題は起きない。

しかし,通勤のストレスだけではなく,仕事上でもストレスフルな生活を送っている。
そのような過酷な状況で,しかも梅雨時の満員電車は拷問に近いだろう。

オフピーク通勤なども有効だと思うが,それだけ追い詰められる程,みんな忙しいのだ。

5分後には次の電車が来るのに,それが待てずに駆け込み乗車。

それだけ余裕が無くなるほど,日本社会は追い詰められ,疲弊している。

ここまでいくとファミリーにとっては大袈裟かもしれないが,この教室でも似たようなことが起こることもある。

狭い場所を無理やり通ろうとして,トラブルになったり。
些細ないざこざで,口げんかになったり。

「余裕を持って」「お互いを尊重して」と書いたファミリー自身が,そうなってもらいたいと切に願う。

<業間休み どろけい>

校庭にて。

<3校時 保健>

心の発達。

社会性,思考力,など,経験や広範囲の人間関係を持つことにより,心が育っていく。

成長することにより,気持ちはコントロールはできるようになり,そのことで人間関係も円滑になっていく。

その過程をすっとばしてしまうと,「キレる」成人が誕生してしまう。

私はできるだけ多くの人と関わることが大切だと思う。

全てが自分の思うようにはいかない。
殊に人間関係ほど,自分にとってネガティブなものになりがちだ。

それを他者に責任転嫁せず,自分はどうなのか,と立ち止まれる余裕を持つ為には,やはりそれだけ多くの人と関わり,その不自由さを体験すべきだろう。

そのことで人間的な幅が広がる筈だ。

少子化,核家族化,地域関係の希薄化…

こんな時代からこそ,せめて学校で多くの関わりが持てるようなアプローチをしていきたいし,これまでもしてきたつもりだ。

<4校時 総合>

バケツ稲観察。

身体計測。

私は家事都合の為,給食終了後に失礼させてもらった。

<5・6校時 家庭>

2011年9月5日(月)

<朝読書>

<1校時 体育>

校庭にて。
今日から陸上競技。

走り幅跳び。

踏み切る感触や,タイミング,目線,手の使い方など出来る限り細かく指導をしたつもりだが,言うは易く…。

次回,時間が許せばビデオ撮影をして,自分のフォームをチェックさせたい。

<2校時 算数>

奇数,偶数,倍数。

どれもチーム分けなど,日常生活でも何気なく触れているので,比較的スムーズに進めることができた。

<3・4校時 理科>

校庭脇に咲いているアサガオの観察。

断面図のスケッチ,おしべ・めしべをルーペで観察,最後に花粉を顕微鏡で観察。

機器をたくさん使ったので,思ったより時間がかかってしまった。

<5校時 社会>

漁業の生産量が減った理由を教科書,資料集で調べ,自分の言葉を使い,文章でまとめた。

しかも自力解決。

合格した子から下校となった。

如何に今迄友だちの意見に頼っていたか気付けたのではないだろうか。

以前から話をしているが,「アンチ他力本願」を目指している。

価値観が多様化する社会を生きていく為には,自分で問題解決をすることが求められる。

・問題から逃げずに直視する力
・問題を何とか解こうとする忍耐力
・問題解決につながる創造力

求められる力は数多あるが,「自分で何とかしようと」あがく力が何より求められると思う。

教科を問わず,そういった力をつけていきたい。

余談だが,今日は妻の37回目の誕生日。

私がこれだけ教育活動に没頭できるのは,妻のおかげ。

多謝。

2011年9月2日(金)

引き渡し訓練の為,特別日課。

<1校時 学活>

席替えや夏休みの作品票作成など。

<2校時 算数>

数字並べ。

1~6までの数字を並べた三角形を作る。
どれも和が同じにならなければいけない。

その並び方に法則がないか話し合った。

夏休みの主張で,たまたま以前中学校で共に働いた数学の教員に会った。
せっかくだから,
「小学校まででつけさせるべき力は?」
と聞いてみた。

すると,「かけ算九九」と即答。
(ファミリーは誤解しないでもらいたい。それだけでは数学を学ぶことはできない。)

これは極端な話だが,中学校では証明のように科学的な根拠を示しながら,説明する問題が多くなるからだろう。

確かに二次方程式など計算をすることもあるが,それと同じくらい「説明」させるものが多くなる。

特に中学校では来年度から新学習指導要領が本格実施となる。
そこではどの教科でも「より一層の言語活動の充実」が挙げられている。

計算力だけではなく,話したり,書いたりという「言語」で説明させることが重要視される。

ファミリーには小学校で学ぶことの「取りこぼし」がないよう,指導に力を入れなければ,と強く感じた。

<3校時 社会>

これからの漁業の問題点について考えた。

漁法別の生産量の変化を示したグラフの見方を説明しながら。

「気付いたことを答えなさい」と問うても,どこを見ていいか分からないと意味が無い。

2学期はこういった基礎的なスキルも見直しながら指導していこうと思う。

<引き渡し訓練>

2011年9月1日(木)

さあ9月!

1学期は「はじまり」を意識して,セルフスタートやけじめ(しつけ)を中心に指導してきた。

その為,私も叱責口調になり,クラスに妙な緊張感が漂っていることもあった。
しかし,それは本意ではない。

真の居心地の良いクラスを目指す為に,先ず最低限の秩序を学ばせたかっただけだ。

勿論,2学期になったからその指導を緩めるつもりはない。

軸足を「楽しいクラス」にシフトする,ということである。

<1校時 始業式>

<2校時 学活>

転入生男子1名が隣の市から,また一時的に転出していた女子2名が戻ってきた。

これで全員集合。

<3校時 学活>

せっかく新しい仲間や,戻ってきた仲間がいるのだから,レク。

フルーツバスケットのお題を「夏休み」にして。

「夏休みに旅行に行った人」
「夏休みが短く感じた人」
など。

次にリーダー当てクイズ。

リーダーと同じ動きをみんながしている中で,誰が主導なのか当てるというもの。

十分楽しめたと思う。

清掃活動後,下校。

台風接近中。 

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